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求人掲載にあたっての効果的な掲載方法

当サイトの求人広告をご利用、またはご検討中の方は、「たった500円で求人が集まるの…?」と、不安や疑問を抱かれる方が多いのではないでしょうか?

大手求人情報会社ほどの知名度はないものの、他媒体と同じように反響がございますし、実際に下記のような例も多々ございます。

また、当サイトの「求人掲載500円から」という低価格なサービスを提供できる理由の一つに、「募集内容の入力はセルフサービスで…」がございます。

もちろん、校正・添削・編集やキャッチコピーなどの作成は行いますが、基本的な募集内容はお客様にお任せしております。つまり、入力される方の気持ち次第で反響が変わってくるということです。

当サイトでは、独自の調査とアクセス解析に基づき、求職者の反響を増加させる為の、ヒントやアドバイスを随時更新し、提供いたします。是非、当サイトをご利用の方は参考にしてください。

求人掲載にあたってのヒント・アドバイス

求職者が最も注目する項目

求職者の方が、最も興味を示す項目は、

  1. 職種…39.1%
  2. 給料…27.7%
  3. 勤務地…17.1%
  4. 他…16.1%

となっており、給料や勤務地よりも、先ず「やりたい仕事を」という傾向が強いようです。こればっかりは、会社によって事業内容も違いますし、募集内容も変わってきますので、運の要素が強いですが、掲載の際は【募集内容】を明確に記載することをお勧めします。

【募集内容の良い例・悪い例】

○良い例
WEBデザイナーの募集です。当社が運営するWEBサイトにおいて、使用する画像やイラストを、Adobe社製「Illustrator」、「Photoshop」を使用して編集・作成していただきます。ホームページ作成の経験者(個人の趣味サイト程度で可)で、、「Illustrator」、「Photoshop」共に、基本操作の出来る方を募集します。

業務内容が明確で、使用するソフト名や、具体的な作業内容と要求スキルまでが記載されている。

×悪い例
WEBデザイナーの募集です。イラスト作成ソフトが使える方、ホームページを作ったことがある方募集。

×業務内容が明らかではなく、作業内容も要求スキルも漠然としていて不安が残る。

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求職者が嫌がる企業

求人募集の反響が少ない会社の特徴として、「匿名性が強い」という要因がございます。例えば、人気のないホームページもそうですが、「会社概要(運営者情報)がどこを捜しても載っていない」、「問い合わせ先の電話番号が携帯電話(またはIP電話)だ」が、その良い例です。

これらにより、求職者は「この会社は大丈夫かな?怪しいな…」や、「いかがわしい商売をしていて、いつでも逃げれるように会社所在地を転々としてるのかな?」という不安に陥り、それ以上その求人に興味を示しません。

外出が多く(もしくは日中現場作業)、固定電話に出られない方でも、固定電話を明記の上、緊急連絡先として、携帯電話を併載することをお勧めします。
また、新店舗等の求人の場合、例え店舗が改装中であっても、その所在地+面接場所等を明記しましょう。

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現在注目されている職種・職業

当サイトの統計によると、求職者は特に下記の職種への興味が強い傾向があります。

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労働基準法に触れる項目

当サイトでは、入力していただいた掲載内容におきまして、労働基準法に触れる箇所、人間の気質に触れる箇所等は、編集または削除しております。結果的にも、これらの文章に類似する表現は、求職者からの反響を下げている要因の一つです。

【応募資格】
×20歳〜30歳位迄 → 年齢不問

2007年の雇用対策法改正により、年齢制限を設けることができなくなりました。どうしても若年層を募集したいのであれば、業務内容を明確にした上で、コメント欄で「職務経験が浅い方でも活躍できます!」など、若年層に訴えかけるような表現を心がけましょう。

【勤務時間】
×9:00〜19:00 → 9:00〜18:00(休憩有り)

前者の場合、拘束時間が10時間となってしまうため、「休憩有り」や「実働8時間」などの追加表記が必要となります。

【募集内容】
×ウェイター募集 → ウェイトレス・ウェイター募集

男女雇用機会均等法により、「ウェイター=男性限定」となってしまうため、「ウェイトレス=女性」の表記が必要。「営業マン」なども同様で、「営業マン(男・女)」という表記になります。

【待遇】
×男子寮完備 → 寮完備

やはり、女性差別になってしまうため、男女を連想させる記述にしなければならない。

【コメント】
×健康な方募集 → みんな元気に活躍しています。

「健康」という表記は就職差別につながるため、別の表記に修正しなければなりません。

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