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障害者の雇用

このページでは障害者の求人と雇用のについての必要性や、障害に負けず、社会で活躍している管理人の友人のお話などを紹介しています。

障害者の求人情報 - 求人を掲載したい企業の方

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障害者(障がい者)の雇用について

障害者雇用の必要性

障害者雇用は企業の人事担当者にとっての重要な課題です。少子高齢化社会に伴い、生産人口の減少、障害者の生産活動への寄与など、障害者雇用が企業にとって極めて重要なものになってきています。また、障害者雇用に関しては、社会的動向を鑑み、政府も強力に推進をしています。そのため、各種の法令や行政指導により、障害者雇用を促進しています。

障害者雇用に関する法的規制

障害者雇用率制度(法定雇用率)

従業員数の1.8%以上の障害者の雇用義務(56人以上の企業、それ以下の企業も努力義務) 。

障害者雇用納付制度

法定雇用率未達の場合のペナルティとして、一定額を国に納付しなければならない。

障害者の雇入れに関する計画

計画達成できない場合の企業名の公表措置 を行う。

障害者と呼べない私の友人のお話

『障害者』という言葉自体、差別的で、使いたくはないのですが、現在表現できる言葉ではこれ以外に見当たらないので、ご勘弁お願いします。

私の友人で、ある障害を持っている女性がいます。症状については、定期的に通院しなければならないことぐらいで、学生時代には普通に勉強もできました。いえ、むしろ健常者よりも、はるかに勉強はできていました。そして、某・大手銀行に高卒で採用されたのでした。

現在では、時々飲みにも行けますし、普通に会社にも勤めています。そして何よりも、心がやさしく素直で、多くの友達に囲まれているので、毎日がとても楽しそうですし、彼女自身「幸せだよ」と、よく言ってくれます。

彼女の一番好きなところは、「ありがとう」、「ごめんなさい」をはっきり言うところ。歳をとってくると、こんな簡単なセリフすら言えなくなったしますよね。パソコンが普及している今の世の中で、何人の人が「おはようございます」、「お先に失礼します」と、しっかり言えているのでしょうか?

朝は無言でタイムカードを切り、そして誰にも気付かれないように退社する。そんな寂しい世の中になってきているんだなと、私は思います。そんな時、彼女の元気な声を聞くと元気になります。時には勇気も出ます。

障害者の雇用については、アメリカなどに比べて、まだまだ出遅れている日本ですが、だいぶマシなってきておりますので、未だに「障害者だから…」と、悩んだり、卑屈になっている人がいたら、もう終わりにしてくださいね。

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