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面接でよくある質問

就職試験や面接の際、面接官からよく聞かれそうな質問を、質問例や回答例を使って紹介。質問の趣旨や回答の対策、難問・奇問・圧迫面接の考え方と回答方法なども紹介。

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面接の質問例

質問の趣旨と回答の対策

質問(1)

「ぜひ入社したい会社を3社挙げてください。」

対策(1)

中小企業志向か大企業志向か、会社名の挙げ方に整合性があるか。


質問(2)

「なぜ当社に応募したのですか?」

対策(2)

当社にかける情熱・真剣さはどうか。


質問(3)

「入社したらどんな仕事がしたいですか?」

対策(3)

即戦力になるか、適性、適職はなにか、単なる憧れか。


質問(4)

「挫折した時どうやって立ち直りますか?」

対策(4)

どんな苦労をしてきたか、困難にぶつかった時どう対応するか、考え方がプラス思考かマイナス思考か、根性はあるか、問題解決能力はあるか。


質問(5)

「感動した本を一冊挙げてください。」

対策(5)

どんな価値観を持っているか、感受性、頭の良さ、などを見る。

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質問(6)

「友人はあなたのことをなんと言っていますか?」

対策(6)

友人はいるか、対人関係能力はあるか、リーダーシップはあるか。

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難問・奇問・圧迫面接

難問・奇問・圧迫面接の考え方と回答方法

難問・奇問(1)

「あなたは恋人がいますか?」

考え方・回答方法(1)

余裕を持って、適当に受け流して答えること。「そんなことはお答えできません!」などと、まじまじと回答をしないこと。


難問・奇問(2)

「あなたが一番入りたかった大学はどこですか?」

考え方・回答方法(2)

意地の悪い質問に腹を立てずに回答できるかの要領の良さを求められる。


難問・奇問(3)

「あなたは運が良いですか?悪いですか?」

考え方・回答方法(3)

経営の神様「松下幸之助」が面接の際、よく用いたとされる伝説の質問。「はい、私は運が良いです」と元気良く答えること。


難問・奇問(4)

「内定を出したら、入社する確率は何パーセントですか?」

考え方・回答方法(4)

90〜100%が無難。「残りは何でですか?」と聞かれたら、「御社には是非入りたいですが、まだ会社訪問をする予定です。その中で自分に合う会社が出てくるかも知れません。その確率は非常に少ないですが、その不確定要素を考えて95%と答えました」などと答えればよい。

転職者の場合は、「明日からでも出社します!」と意欲を見せることも大切。


難問・奇問(5)

「当社に不採用の場合どうしますか?」

考え方・回答方法(5)

時々ある、なんとも底意地の悪い質問。熱意を強調し、潔さを印象づけよう。
「その場合大変残念ですがあきらめます。私としては御社で働きたいというこの強い気持ちを、できる限りアピールすることだけです。」などと答えるしかない。間違っても開き直ったり、ふてくされないように。


難問・奇問(6)

「当社は残業が多いですよ。」

考え方・回答方法(6)

この程度の質問でうろたえていては、いつまでたっても内定はもらえない。責任のあるポストについたら、サービス残業も当たり前。「社会人として仕事を優先するのは当然です。残業もやぶさかではありません」などと答えられないようでは、どんな会社でも働けないと覚悟した方がいい。


難問・奇問(7)

「あなたの大切にしている言葉はなんですか?」

考え方・回答方法(7)

これでも人柄は十分に伝わる質問なので注意しよう。小説や映画、恩師に言われて大切にしている言葉を答えよう。


難問・奇問(8)

「あなたの方から何かご質問はありますか?」

考え方・回答方法(8)

面接の最後で質問される場合が多い。会社に興味がないと思われがちなので、必ず答えること。答えなければまず落ちると覚悟しよう。会社に対してズバリ、核心を突く質問が最高の好印象。

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