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面接体験談

本当にあった面接試験や、実際に行われている特殊面接など、面接体験談を通じてその対策方法を紹介。実際に取り入れている企業や、面接官・採用担当者も少なくないので、是非参考にしてください。

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本当にあった面接体験談

面接体験談(1)

控え室スパイ面接

面接の控え室にその会社の若手社員が座っている場合は注意!受験者の会話を採否の検討材料にするのである。

特に学生の受験者は、何社か受験してくると面接に慣れてくる。当然、会社訪問などで知り合いになる人も出てきて、「これで何社目?」とか、「ここは本命じゃないよ。」などの会話も出てくるので、そのような発言をしないように注意しよう。

面接体験談(2)

連続3時間の会社説明ビデオ

これは埼玉では有名なハウスメーカーの会社説明会での体験記。簡単なグループ面接と筆記試験のあとに、数十名単位に会社説明のビデオを流すというもの。

部屋の照明は消され、3時間もダラダラした会社説明のビデオが上映された。面接と筆記試験が終わって緊張がほぐれていたことと、毎日の就職活動の疲れからか、コックリ、コックリきていてた。そのあとに記入させられる「当企業の感想について」は当然まともに答えらるわけもなく、一次面接すら進めなかった。これは問題外の話だが、就職活動中には睡眠を十分取るように心がけましょう。

面接体験談(3)

くのいち面接

男性は女性に弱いもので、最初に接触する女性社員に美人が多いと、その会社自体が良い会社に見えてきてしまう。

最近では採用係や人事部に美人女性社員を配属する会社も増えてきた。就職試験の休憩時間(食事)などで女性社員に話しかけられると、ついつい「本音」が出てしまいがち。そこが企業の狙いだったりもするので、男性諸君は特に注意しよう。

面接体験談(4)

会社説明会連続7日間

これは某ハウスメーカー・営業の面接試験。会社説明会が朝8時〜夜21時まで連続7日間続く。実はこれ、最後まで説明会に参加すれば合格という試験。中には他社の面接を掛け持っている人もいるので、欠席せざるをえないのだが、当然落選。朝早いこともあってか、遅刻する人もいる。その人も当然落選。中には「腹痛」を訴え遅刻をしたいと連絡をしたのだが、「腹痛」ぐらいで会社にこれない人はいらない」と落選。

その週は中途採用含めて17人の受験者がいたが、学生5人全てが落とされ、受かったのはわずか4人。営業の世界は厳しいのである。

特殊面接対策

上記の通り、何種類かの面接体験談をご紹介しましたが、面接時のイメージトレーニングを何度も行い、どのような角度から質問されても臨機応変に対応できる能力を身に付けることが必要です。また、就職試験中は面接以外でも常に警戒心を高め、社会人としての常識を持つことで、どんな特殊面接にも対応できるはずです。

面接はここから始まっている

よく、「面接は自宅を出た時から始まっている」などと言われるが、「面接は電話でアポを取った時から始まっている」と考えた方がいいだろう。最初の電話の時に面接の時間などの約束をするわけだが、最初の対応が良いと印象が良い。電話でのやりとりで、郵送された履歴書の欄外に、10段階で記入する企業すらある。

また、自分が外出中に家族が電話に出る時にも注意が必要。家族の誰かが「いねーよ。」とか「またかけなおしてくんない?」などの対応だと、たとえ受験者が良い人材であろうと落とされてしまう可能性がある。家族の誰かが「面接を受けさせていただいて、ありがとうございました。○○も御社に入社することを強く望んでおります。」などと言えば「この家は家族のコミュニュケーションが取れているな」と思われ好印象である。