育児短時間勤務制度とは
少子化対策の一環として、2007年度から一般職の国家公務員に導入される見通しとなった制度。育児と仕事を両立させるため、半日だけの勤務を認め、その代わりに新たな職員を補充することが可能になる。小学校就学前の子供を持つ一般職の公務員が対照。
1日4時間(週40時間)ないし、1日5時間(週25時間)で5日間とも出勤するか、週2日と半日(週20時間)ないし、週3日(週24時間)出勤するかの計4パターンを想定しており、給料は総勤務時間に応じて支給される。
国家公務員の新・育休パターン
- 4時間×5日=週計20時間
- 5時間×5日=週計25時間
- 8時間×2日+4時間(半日)=週計20時間
- 8時間×3日=週計24時間
※通常は8時間×5日=週計40時間
育児短時間勤務制度の関連語句