SPI2とは
従来のSPIと同様、企業の就職試験(筆記試験)などで実施される、マークセンス(鉛筆でマークした解答を機械が読みとって採点する)方式の適正検査のこと。2005年度のSPI年間利用者数(リクルートマネジメントソリューションズ調べ)は、企業が約7,400社、受験者が約1,129,000人となっている。
- 従来のSPI
- 性格適性検査
- 能力適正検査
- 言語能力
類義語や対義語、語句や諺(ことわざ)の意味、長文解釈など、国語についての基礎学力を試す。 - 非言語能力
鶴亀算や食塩水算、速度算、数列や集合、立体図形や証明といった問題が出される。
- 言語能力
上記が従来の傾向だが、SPI2の新しい傾向としては、能力適正検査の
- 言語能力
「言葉のもつ意味の正確性」と「長文の主旨を正しく解釈する」 - 非言語能力
「数列」と「立体図形」の問題がなくなり、「フローチャート」と「ブラックボックス」が新しく追加、「表・グラフからの情報を読み取る」問題が増加する傾向にある。
いずれにせよ、的確な対策さえ行っておけば確実にスコアをアップできる内容であるため、市販されているSPI2の対策本などを参考に、事前に研究しておく必要がある。
SPI2の関連語句