ポテンシャル採用とは
ポテンシャルとは、「potential=可能性がある、潜在的な」という意味があり、企業の採用活動におけるポテンシャル採用とは、その人材が入社してからどれだけ伸びるか、どのような潜在能力を持っているかという可能性を見極め、将来的な活躍を期待して採用することをいう。
スキルや実務経験(職務経歴)が問われる一般的な転職=キャリア採用とは異なり、コミュニケーション能力(あるいはリーダーシップ)や社会的常識が重要視される採用方式であるため、学生時代をどう過ごしてきたか、対人・交友関係はどうであるか、仕事への情熱はどの程度かといったことがポイントになってくる。
よって、新卒者〜社会経験の浅い若年層、つまり、20歳代前半〜後半までがポテンシャル採用の対象となっている場合が多く、第二・第三新卒などの採用や、配属先予約制度といった採用方法と同等の意味として用いられることもある。
ポテンシャル採用の関連語句