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失業とは

事情によって、自分の意思あるいは解雇されて会社を退職(離職)した人が、「就職しようとする意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業に就けず、積極的に求職活動を行っている状態にある」ことを失業と呼び、失業状態の者を失業者と呼ぶ。

このように、仕事がない状態のことを無職とも呼ぶが、類義語「ニート(NEET)」との大きな違いは、失業とは働く意思があり、ニートとは働く意思がないということが挙げられる。

また、失業者を測る際に用いられる「失業率」とは、上記のような失業者数と総労働力人口に対しての割合で定義されるため、無職で就職する意思がない者は失業者には含まれない。

したがって、失業者を対象に給付される公共職業安定所(ハローワーク)の雇用保険(失業保険)は、下記のような状態の場合も給付を受けることができない。

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