ワーカホリックとは
ワーカホリック(Workaholic)とは、「仕事中毒」または「仕事(職業)依存症」とも呼ばれるもので、私生活の多くにまで犠牲を払い、職業であるはずの仕事に打ち込んでいる様子を表す言葉のこと。
もともと、英語の「アルコホリック(alcoholic)=アルコール依存症」からきた造語なので、ワーカホリックも「仕事をしていないと落ち着かない」といったことがその代表的な症状である(例:リストラや人事考課などを恐れるあまり「定時で帰るのが怖い」など)。
こららの症状が出る要因として、不安やあせり、恐れといった仕事に対するプレッシャーからくるもの、強い責任感(生真面目さ)やプライドの高さ、自尊心の強さといった人格から生じるものなどがある。
また、「好きなことを仕事にしてしまった」がためにワーカホリックになるケースや、何かのプロジェクトをやり遂げた後に「燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)」などの症状が出るケースもある。
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