人物紹介
名刺交換と同様、面識のない人同士の間に立って紹介し合う場合は、まずその順番に気をつけましょう。ただし、名刺交換とは違いお客様や目上からではなく、身内や目下の者から紹介していくのが原則です。
紹介されたときは会社名・所属部署とフルネームを名乗り、挨拶をしっかりとしましょう。
例:「はじめまして。●●●(会社名)△△△部の○○○○○と申します。よろしくお願いいたします。」
また、紹介が終わったら自分との関係や紹介した人について説明を入れておくと、その後の会話がスムーズになります。
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紹介する順番の原則
- 先に目下の人を目上の人に紹介する。
- 年下・役職が下の人を先に紹介する。
- 地位も年齢も近い場合、より自分に近い人から紹介する。
- 家族を紹介する際は、先に家族から紹介する。
ビジネスシーン別紹介方法
社内の上司や同僚を社外の人に紹介
- 社内の者を先に紹介する。
- 例:「●●様、こちら△△部課長の○○(※)です」
- ※上司でも呼び捨てで紹介する。
- 社外の人を上司に紹介する。
- 例:「△△課長(※)、こちらは●●●(会社名)の○○様(※)です」
- ※肩書きや敬称をつけて紹介する。
一人の人に、社内の複数の人間を紹介する
- 全体の紹介をした後、目上の人から一人ずつ紹介していく。
- 例:「●●様、こちらは弊社の△△部一同です。こちらが、部長の○○、こちらが主任の××…」
一人の人を社内の大勢の人間に紹介する
- まず、一人の人を紹介し、その後可能であれば全員を紹介する。
- 例:「みなさん、こちらが●●●(会社名)の○○様です。○○様、こちらが今回のプロジェクトのスタッフです」