就職活動ブログ
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夏のボーナス2年連続増
2011年7月28日、社団法人日本経済団体連合会(経団連)が発表した「【PDF】「2011年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)」によると、組合員1人あたりの総平均妥結額は791,106円と、昨年同期と比べて+4.42%、2年連続増となった。
3月11日の東日本大震災までの景気回復により、製造業の平均は793,030円(+6.96%)、一方で、非製造業の平均は785,008円(-2.45%)と、4年連続減となっている。
調査対象は、原則として東証1部上場、従業員500人以上の下記19業種大手158社。
- 非鉄・金属(14社)
- 食品(11社)
- 繊維(18社)
- 紙・パルプ(6社)
- 印刷(3社)
- 化学/硫安含(19社)
- ゴム(6社)
- セメント(6社)
- 鉄鋼(10社)
- 機械金属(2社)
- 電機(6社)
- 自動車(19社)
- 車輌(3社)
- 造船(9社)
- 商業(3社)
- 私鉄(12社)
- 通運(1社)
- 電力(9社)
- ホテル(1社)
投稿者:管理人|日時:2011年07月29日 09:06|コメント(0)|トラックバック(0)
大卒求人倍率悪化、1.23倍
2011年5月24日(火)、株式会社リクルートのワークス研究所が発表した「大卒求人倍率調査(2012年卒)」によると、来春2012年3月卒業予定の大学生・大学院生に対する求人倍率は、「超就職氷河期」といわれた昨年度を0.05ポイント下回る1.23倍となった。
全国の民間企業の求人総数は、前年度の58.2万人から56.0万人と-3.8ポイントとなっているが、従業員規模別の求人数で見てみると、、5千人以上の大企業では前年度より+7.0ポイント、3百人未満の中小企業では前年度より-9.0ポイントと、大企業と中小企業で明暗が分かれている。
一方、学生の就職希望者数は、前年度の45.6万人から45.5万人へとほぼ同水準となっており、従業員規模別の就職希望者数で見てみると、千人未満の企業では前年度より+8.1ポイント、千人以上の企業では前年度より-6.8ポイントと、中小企業を希望する学生が増加していることがわかる。
調査概要は下記の通り。
【学生】
※「従業員規模」、「業種」は第一希望のみである。
- 調査期間:2011年2月2日~2月24日
- 調査対象:2012年3月卒業予定の大学生・大学院生(※1)
- 調査方法:調査用ホームページ上で回答(※2)
- (※1)リクナビ2012会員より募集したアンケートモニタ396,513人(集計サンプル数:大学生5,394人大学院生2,134人)
- (※2)リクナビ2012会員より募集したアンケートモニタに対し、電子メールで調査を告知。
【企業】
- 調査項目:2012年3月卒業予定者の採用予定数
- 調査期間:2011年2月23日~3月31日(うち3月14日~21日は休止)
- 調査対象:従業員規模5人以上の全国の民間企業7,321社(うち回収社数4,251社)
- 回収方法:電話・FAXにて回収
※データは、東日本大震災の前後にまたがって実施しているが、震災後の被災地及びその周辺に本社が所在する企業を調査対象から外している。また、震災前後で調査結果を比較した際、新卒採用の動向には大きな変化は見られなかったという。
投稿者:管理人|日時:2011年05月25日 10:44|コメント(0)|トラックバック(0)
夏の節電対策、経団連2週間一斉夏季休暇
2011年4月20日(水)、社団法人日本経済団体連合会は今夏の電力使用のピークを抑える対策として、8月6日(土)~8月21日(日)の2週間強、職員約200人が一斉に夏季休暇をとると発表した。
例年、同団体は1週間程度を交代で夏季休暇をとっているが、期間を倍にした上で事務所を閉じ、節電に努めるという。
また、同日に会員企業・団体における今夏の節電計画例の一部を紹介した。
- 夏休みの拡大・分散
- 工場の輪番操業
- 6月までに工場の生産を前倒し
- 東京電力・東北電力の地域以外に生産拠点・研究拠点を移動、…などを検討
日本経団連は約1,400の会員企業・団体に対して、20日(水)までに今夏の自主節電計画を提出するよう要請、このうち19日(火)までに集計した約110社・団体の例を紹介した。
投稿者:管理人|日時:2011年04月21日 09:14|コメント(0)|トラックバック(0)
就職先人気企業ランキング2011
2011年1月11日(火)、就職情報会社(株)ダイヤモンド・ビッグ&リード(D&L)は2011年の「大学生が選んだ就職先人気企業ランキング」を発表した。
男子文系
- 三菱商事(1)
- 三菱東京UFJ銀行(2)
- 住友商事(13)
- 東京海上日動火災保険(5)
- みずほフィナンシャルグループ(14)
- 三井物産(3)
- 三井住友銀行(4)
- 丸紅(7)
- 第一生命保険(11)
- 三菱UFJ信託銀行(10)
女子文系
- 三菱東京UFJ銀行(2)
- 東京海上日動火災保険(1)
- みずほフィナンシャルグループ(21)
- 丸紅(13)
- 全日本空輸(ANA)(16)
- 第一生命保険(19)
- 住友商事(14)
- 明治グループ(明治製菓・明治乳業合算)(7)
- 三菱UFJ信託銀行(15)
- 大和証券グループ(18)
男子理系
- 東芝(1)
- ソニー(3)
- 三菱商事(5)
- 日立製作所(4)
- 住友商事(20)
- シャープ(7)
- 三井物産(6)
- NTTデータ(24)
- 野村総合研究所(11)
- 東京電力(15)
女子理系
- 明治グループ(明治製菓・明治乳業合算)(1)
- ロッテ(3)
- 味の素(4)
- 資生堂(2)
- サントリー(8)
- 東芝(13)
- パナソニック(12)
- カゴメ(10)
- 花王(6)
- 旭化成グループ(29)
今春卒業予定の大学生の就職内定率は過去最低といわれる中、男子文系では総合商社と金融機関がトップ10を占め、男子理系では商社が人気。
女子文系では出産・育児に注目が高い企業が順位を上げ、女子理系では不況に強いとされている食品メーカーの人気が高いなど、昨年同様、大手企業・安定志向が続いている。
調査期間は2010年9月24日~2010年12月17日、就職活動中の大学3年生と大学院1年生を対象とし、6,763名(22.5%) から回答を得た。
投稿者:管理人|日時:2011年01月12日 15:41|コメント(0)|トラックバック(1)
冬のボーナス、平均704,809円(都)
2010年12月20日(月)、東京都産業労働局は都内民間企業の冬のボーナスの平均妥結額は704,809円だったと発表した。
東京都産業労働局:2010年年末一時金要求・妥結状況について昨年と比べると-0.84%減の5,977円だが、1967年以降、一昨年秋のリーマン・ショックの余波で過去最大の下落率(-11.3%)を記録した昨年からみると、下げ幅は縮小している。
産業別・業種別妥結金額の対前年比では、昨年を上回ったのは「電子部品・デバイス・電子回路製造業(16.60%)」、「金属製品(15.25%)」、「輸送用機械器具(12.50%)」などとなっている。
一方、昨年を下回ったのは、「鉄鋼業(-18.64%)」、「宿泊業、飲食サービス業(-18.21%)」、「その他運輸(-11.71%)」などとなっている。
調査対象は都内に所在する1,000の民間労働組合のうち妥結した678組合、そのうち集計可能な651組合の平均妥結額としている。
タグ:ボーナス|
投稿者:管理人|日時:2010年12月21日 13:17|コメント(0)|トラックバック(0)
