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面接・最近の質問の傾向

ある転職サイトの担当者から面白い情報を入手しました。新卒者・転職者問わず、圧迫面接が多くなっている傾向のようです。企業側の狙いとしては

「短期間で本性を見抜きたい」
「すぐに腹を立てる=コミュニケーション力の低下を懸念」とのことです。

圧迫面接の内容は

「転職回数が多いですね」
「成績が悪いですね」

のような、感じの悪い質問ですが、そんな時も絶対に腹を立てずに、「おっしゃるとおり…」のようにサラっと流してしまいましょうね。

ある心理学書に、「人間の怒っていられる時間は5分だけ」というのがありましたが、これを面接にも応用できるような気がします。

例えば、友人や恋人と口論になった時、お互い「ギャーギャー」言いたいことを言っていてはケンカはエスカレートするばかり。そこで、ケンカが始まったらすぐに、あなたは相手の話を聞いてやりましょう。
すると5分もしないうちに相手はしゃべり疲れて若干冷静になります。

そしてあなたは「うん。それについてはお前の言うとおりだと思う。」と、いったん相手を認め(るフリをし)ます。人間は人から認められたり、理解されると穏やかになり、「相手の言い分も聞いてやるか」となるそうです。その後に少し自分の言い分を言って、また聞いて、そしてまた少し意見を述べる。そうすることによってケンカを最小限に抑え、話し合うことができます。

もし、面接官が「成績が悪いですね」と聞かれたら

「はい。○○様がおっしゃる通り、あまり良い方とは言えません」

といったん若者らしく潔く認め、

「学業と部活、学費を稼ぐ為のアルバイトの両立がうまくいきませんでした。御社に入った暁には仕事を覚えるのと同時に、要領の良さも学んでいこうと思います」

のような冗談を言って切り返すのも面白いかもしれませんね。

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日時:2005年03月08日 00:06 |

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