就職活動ブログ - アーカイブ
2005年04月の記事一覧
就職活動ブログの2005年04月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
新・社会人生活スタート!
昨日は全国各地で、入社式が行われたようですが、改めまして、新社会人の皆さん入社おめでとうございます。
昨日は「歓迎会」などで深酒をしてしまい、超二日酔いの方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今日は土曜日なのでお休みの方がほとんどだと思いますが、社会人の基本は「飲んだ次の日はいつもより早く出社する」です。
新社会人の皆さんは、これから先困難がたくさん待ち構えているかもしれませんが、逃げたり、目を逸らしたりせず、それを一人の社会人(大人)として受け止め、日々精進していってくださいね。
でも辛いことだけではありません。一生付き合えるような同僚や先輩(上司)と出会えるかもしれませんし、能力が認められ、昇進、昇給ができるかもしれません。また、そのような体験・経験を後輩に受け継いでいってください。
さて、当サイトは昨年の11月に立ち上げたばかりの、まだまだ無名なサイトではございますが、企業から求人掲載の依頼がきたり、「採用されました!」などのお礼メールが多く送られてくるようになりました(1通だけクレームもきましたが…)。
これからも皆さんのお役に立てるように努力していきますので、今後とも「ジョブゲッタードットコム」をよろしくお願いします。
投稿者:管理人|日時:2005年04月02日 09:43|コメント(0)|トラックバック (0)
新卒者様様??
「キャリアパス」や「フレックスキャリアスタート」、「配属先予約制度」という言葉をご存知だろうか?
「キャリアパス」とは内定を蹴って他社に勤務しても、何年間までは入社OKという、いわば採用(保留)保険のようなもの。
「フレックスキャリアスタート」とは、語学研修、ビジネススクールなどの通学を理由に、入社日を遅らせることが出来る制度。
「配属先予約制度」とは新卒者(学生)の意向に沿わない部署や地域に配属されないように工夫された制度だ。とはいっても、これらの制度は就業体験(インターンシップ)で優秀者にだけしか発行されない。
これらの制度は3年ほど前から一部・大手企業で取り入れられるようになってきているのだが、ではなぜこのような制度を導入するのか?それは新卒者(大卒)の3割が、すぐ(3年以内)に会社を辞めてしまうからだそうだ。
景気が悪い→人材削減→一人の仕事量が増える→人材を育てる時間が無い
または、離職者を補充する・育成するコストを嫌うということが主な要因らしい。バブル期は求職者が強気だったが、現在でも、ある意味新卒者は強気でいられるのかもしれない。
私の知り合い(人事担当)も「私大卒(特に文系)は2年も持たない。」と嘆いていたことがある。これらの制度に対して、ある人は「若者の可能性を広げてくれる」、そしてある人は「若者に逃げ道を与えてるようなものだ」と言う。賛否両論のこの制度だが、私は賛成派だ。
タグ:キャリアパス|フレックスキャリアスタート|配属先予約制度|
投稿者:管理人|日時:2005年04月07日 08:04|コメント(0)|トラックバック (0)
フード業界の誤った履歴書
今回のテーマは就職活動にはまったく関係がないので、飛ばして読んでくだされば幸いです。私の親友にレストランの店長をしている人がいるのですが、その人の面接での体験談。というよりネタ??
友人がレストランのホールスタッフを募集した際、3番手に面接した17歳高校生のお話。履歴書を見てみたら、「スポーツ欄」に、なんと!!「大好き」と書いてあったらしい。
おまけに「得意な学科欄」には「ありません」と…。その高校生は「スポーツマンで根性がありそうだから。面白そうだし…。」という私の友人の独断で採用が決まってしまった。
高校生のみなさんは、くれぐれもこんなことを履歴書には書かないでくださいね。
タグ:履歴書の書き方|
投稿者:管理人|日時:2005年04月09日 07:42|コメント(0)|トラックバック (0)
33歳からのハローワーク
転職や再就職を経験した30~40代の女性50人から、本音を聞きだしてまとめた書籍「33歳からのハローワーク」が注目されている。
著者のノンフィクション作家で、元スポーツ新聞社勤務の記者島沢優子さんは「法律(男女雇用機会均等法など)が整備されても、社会が未成熟で働く女性の支援体制がお粗末」と痛感し、「体験者の本音がつづられたガイドが不可欠」とインタビューを続けた、出版に至った。
本では、体験談について
・「営業・販売・事務の求人が多い3大シゴト」
・製図をコンピューター画面に描くオペレーターなど「挑戦ゴコロをかき立てる今どきなシゴト」
・フラワーコーディネーターなど「カタカナ職業」
・ケアマネージャーなど「マジで気になる資格」
に分類して紹介している。その他にも
・「暴力夫と離婚するために手に職をつけた」
・「子供の教育費を稼ぐ為に8年ぶりに再就職した」
・「銀行勤めに物足りず保母に転職」
・「育児と介護の両方に疲れて退職」
・「障害のある子供を抱えて再就職」
・「6年間で5回の転職」
・「夫も自分もリストラされた経験を糧に」
などの記事で、女性には共鳴してもらえる内容の書籍に仕上がっている。「現代女性の指針に」取り組んだ労作。
タグ:33歳からのハローワーク|島沢優子|
投稿者:管理人|日時:2005年04月12日 08:42|コメント(0)|トラックバック (1)
失業率改善
総務省が26日発表した労働力調査速報によると、2004年度平均の完全失業率は4.6%であることが分かった。2003年度の平均を0.5ポイント下回り、4年ぶりに4%台に低下した。2002年度の過去最悪5.4%の後、緩やかな改善傾向が見られる。
2005年3月の完全失業者数は前年同月比で20万人少ない313万人。1年10ヶ月連続で下回った。
求職理由別では
・「勤務先(会社)都合」…11万人減少(前年度比)
・「自己都合」…3万人増加
ということで「リストラ」関連が減る一方で、「自己都合」による退職が増加した。喜んでばかりはいられないような統計だが、企業業績の回復により、失業率が改善している傾向は確かである。
投稿者:管理人|日時:2005年04月27日 08:29|コメント(0)|トラックバック (0)
