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就職活動ブログ - アーカイブ

2005年05月の記事一覧

就職活動ブログの2005年05月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。

面接官の本音と求職者の本音

当サイトは昨年11月に立ち上げたばかりの、まだまだ無名なサイトですが、おかげさまで求職者・企業の方からの問い合わせが大変多くいただけるようになり、先週の2.3日だけで、4人の採用担当者、9人の求職者とインタビューを行うことができました。

インタビュー内訳(採用担当者)
テーマ「採用と今後の募集内容について」

・出版社・人事部
・医療器具メーカー・人事部
・金融コンサルタント・人事部
・建設会社・経営者

インタビュー内訳(求職者)
テーマ「どんな企業に勤めたいか」

・大学生・2名
・専門学生・2名
・在職中・1名
・求職中・転職希望者・4名

採用担当者の本音としては「すぐに辞めてしまう」、「仕事に真剣さが感じられない」という意見を多く耳にしました。求職中の方には想像もつかないかもしれませんが、実は企業側も求人を募集するのは一苦労で、「すぐに辞めてしまう人」や「仕事に真剣さが感じられない人」にも気を使って、「待遇」、「給料の設定」、「休日」、「募集の内容」などを常に見直してるのが現状です。

それでは、求職者の本音はどうかというと、「自分のやりたい仕事であれば、勤務地・給料は気にしない」が大多数でした。まあ、「自分のやりたい仕事」というのはビミョーなところですが、企業側も仕事の魅力を伝えることができれば「すぐに辞めてしまう」人を減らすことが出来るのかもしれません。

また、求職者の中には「日本は履歴書を書くのが面倒くさい!」という人がいました。「お前は海外で就職したことがあるのか?」とツッコミたくなりましたが、確かに日本の手書き・修正液禁止などの伝統??の書き方にはうんざりする時もあるし、「肩書きなんかよりも中身を見ろよ!」と思うときもあります。

これに対して企業側は「履歴書なんか要らない」という意見もあって、「履歴書に貼る写真代がもったいないし、履歴書を書いてる時間があるならその分、面接で話したい」とおっしゃる、神様みたいな面接担当者もいました。


インタビューを終えて…

雇う側も応募する側も真剣勝負。「良い会社に採用される」のも「良い人材を登用できる」のも「運」の要素が強く、「巡り合わせ」なんだなと思いました。

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日時:2005年05月20日 08:37 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)