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就職活動ブログ - アーカイブ

2005年07月の記事一覧

就職活動ブログの2005年07月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。

子育て支援に力を入れる企業

次世代育成支援対策推進法が4月に全面施行され、子育て支援に力を入れる企業が増えている中、大手ハウスメーカーの大和ハウス工業は7月1日に、子供が生まれた社員に対し、子供一人につき100万円を支給する制度を導入した(対象は17年4月1日以降に子供が生まれた社員)。

特徴については、子供が扶養家族である必要はなく、共働きで子供が夫の扶養家族になっている女性社員にも支給される。また、子供が多いほど住宅市場が拡大するということもあって、子育て支援に力を入れていることをアピールする。

他の企業でも子育て支援策の導入が相次いでいて、出産祝い金を50万円(第1子)~90万円(第3子)支給する企業や、0歳児から預かる従業員用託児所を開設した企業もある。

これらの企業により、少子化やフリーター、ニートの増加を少しは食い止めることが出来るかもしれません。興味がある方は転職サイトで、子育て支援に力を入れる企業を探してみてはいかがでしょうか?

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投稿者:管理人|日時:2005年07月02日 11:53|コメント(0)トラックバック (0)

中年の転職サイト登場!

当サイトで大変お世話になっている広告代理店が、今夏7月下旬に30代・40代・50代を対象とした、35歳以上の求人情報をオープンすることになった。

不景気のため、真っ先にリストラの対象になるのが30代・40代・50代の働き盛りの中年なのだが、この年代の方々が、企業を支える為の知恵を持っているのではないだろうか?

業績が右肩上がりの時、若者の新しい発想・柔軟なアイデアが企業にとっての起爆剤になりうるので大いに採用するべきだと思うが、右肩下がりになった時、経営難に陥った時など、中年の方々の長年培ってきた知識・経験がいつか生きてくるのではないかと私は思う。(もちろん、支払う給料の単価が高かったり、中には仕事ができない方もいたりするので仕方がないのも分かるが…)

当サイトでも、中年の方の求職に対する需要は多く、逆に「経験・知識を持った中年が欲しい」という企業も少なくはない。現に、6月末から「35歳以上の求人情報」のサイトオープン・お知らせメールというPRを始めたのだが、求職者・企業共に申し込みが増加しており、今後に大いに期待がもてそうだ。

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投稿者:管理人|日時:2005年07月17日 11:32|コメント(0)トラックバック (0)