就職活動ブログ - アーカイブ
2005年10月の記事一覧
就職活動ブログの2005年10月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
ニューヨークで働く日本人(2)
当サイトのロゴを制作してくれた、私の友人(現在ニューヨーク在住のイラストレーター)がついに大きいチャンスを掴んだ。ニューヨーク本社で、日本でも若い女性やおしゃれな男性に大人気の某大手ブランドから(ZUCCaではない)、Tシャツ・デザインのオファーが来たのだ。
正式に契約したわけではないのでその企業名を公表することはできないが、日本ではキックボクシング・全日本チャンピオン「山本元気」選手のトランクスをデザインした。今月・10月16日(日)に後楽園ホールで試合を行うので、興味のある方は是非応援に来てください。
異国の土地で苦労に打ち勝ち、成功を掴み取った彼を私はRespectする。夢を追い求めてこれから海外に行く人も、今現在海外にいる人も、是非彼のように夢を諦めず、自分を信じて頑張ってください。
タグ:ニューヨークで働く日本人|
投稿者:管理人|日時:2005年10月02日 05:17|コメント(0)|トラックバック (0)
13歳のハローワーク
最近、友達の影響で「村上龍」先生の著書を読み漁っている。代表的な作品は「半島を出よ」、「5分後の世界」、「コインロッカー・ベイビーズ」、「KYOKO」など。
はまった原因は、村上龍先生の独特の世界観と偏見、そして表現のうまさである。特に、戦争シーンの臨場感なんかは、戦争映画好きの管理人にはたまらない。ヘタな戦争映画を観るよりも、よっぽどリアルだし、恐怖を感じる。
そんな村上龍先生の著書で、現在110万部以上売り上げている書籍がある。それが、今回のブログのタイトル「13歳のハローワーク」だ。
「弁護士になりたい」
「無理」
「大学に行きたい」
「無理」
「医者になりたい」
「勘弁して」
「インテリアコーディネーターになりたい」
「それならなれるんじゃない」
「どうやったらなれるの?」
「…頑張ればなれるさ」
小さい頃に両親や先生とこんな感じの会話をしたことはないだろうか?大人にそう言われると「ああ、無理なのか」と、視野がどんどん狭くなっていったような気がする。
この本は、「好き」で探す、「職業名」から探すなど、様々な職業とその仕事に就く方法を網羅(初版では514種類の職業)しており、「なにも好きなことがないとがっかりした子のための」というユニークなカテゴリまである。いわば、好きなことを仕事にできるきっかけを与えてくれる本なのだ。
もちろん、全てを鵜呑みにはできないのだが、中・高・大学生はもちろん、20代~30代で仕事に対して疑問を持つ人、転職を考えている人、将来が不安でしかたがない人は読んでみるのもいいかもしれない。
村上龍先生の言葉
・人生は一度しかない。好きで好きでしょうがないことを仕事にしたほうがいいと思いませんか?
・「自分には一生それをやってワクワクして過ごせるものがきっとあるはずだ」と思っていないと出会えない。
ご協力:13歳のハローワーク公式サイト・編集部
タグ:13歳のハローワーク|村上龍|
投稿者:管理人|日時:2005年10月26日 10:54|コメント(0)|トラックバック (0)
介護・福祉を志す人たちへ
突然ですが、当サイト管理人はいわゆる「父子家庭」で育った。
母親がいなくて寂しい時期もあったが、祖母(現在92歳)が母親代わりとなり、末っ子の私には特にやさしくしてくれたので、何不自由なく育った。
しかし、そんなやさしい祖母も運命に逆らうことはできない。先日、とうとう「認知症」の疑いが出始めてしまったのだ。当サイト管理人は精神的に弱い方ではないのだが、今回はさすがに気が気ではないし、…辛い。
介護・福祉を志す人たちの大半は、「お年寄りが好き」、「将来、自分の父や母(祖父・祖母)の世話をしたい」という立派な意志をもっているに違いない。
しかし、元・介護福祉士であった当サイト管理人の妻から聞いた話によると、「将来的に安定する職業だから」、「人から良く思われるから」という意志の薄い人もいるのが現実。
それならまだ良い方で、中には「宗教団体の人脈作り」、「金(ビジネス)だけのため」という最低な人間もいるそうだ。
介護の仕事は肉体的にも精神的にも辛い。立派な意志を持った人や、身内の介護をしている人でさえも時には挫ける。
だから、中途半端な気持ちで介護の仕事に携わろうとしているならやめた方がいい。そんなヤツの代わりはいくらでもいるし、だいたいそんなヤツに世話をされるお年寄りがかわいそうだ。
生まれたての赤ん坊は「天使」である。残り少ない人生を終えようとしている老人も、また「天使」である。
そして、きれいな心を持った人たちが一人でも多く、その「天使」たちをお世話をしてくれる世の中になってほしいと思う。
ご覧の通り、私は文章を書くのがあまりうまくない。でも、こんな文章でも共感してくれるあなたはきっときれいな心を持っていると思うし、何よりも、お年よりたちはそんなあなたを待っているはずだ。
投稿者:管理人|日時:2005年10月31日 11:05|コメント(0)|トラックバック (0)
