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就職活動ブログ - アーカイブ

2006年01月の記事一覧

就職活動ブログの2006年01月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。

ウォームビズVS記録的寒波

温暖化防止の一環として、昨夏の軽装運動「クール・ビズ」に引き続き、今冬は暖房時のオフィスの室温を20度に設定し、重ね着を呼びかける「ウォームビズ」が始まったわけだが、夏場の「クールビズ効果」(ノーネクタイによりYシャツの売れ行きが伸び、低落傾向にあった紳士服業界の経済が回復)に引き続き、「ウォームビズ効果」はどうなっているのだろうか?

業界人の、「厚手のネクタイ(ウールタイ)が売れる!」「スーツの中に着るセーター(重ね着だけに)が売れる!」という予想とは反し、普通に、暖かいコート(カシミヤのコートなど)が、売れているという。しかも、クールビズ時のYシャツの比ではないぐらいに…。

今冬は記録的な寒波などの影響もあったので、今回の「ウォームビズ効果」はその厳冬の影に隠れてしまい、大手百貨店やスーパーなどでは、「ウォームビズの影響なのか、厳冬の影響なのか、売り上げの統計が取りにくい」と、こぼしているそうだ。

私も今年コートを新調しましたが、「寒いから着る!」という理由で買いました…。

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日時:2006年01月18日 13:16 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

有効求人倍率、1倍台へ

求職者一人当たりに、何人の求人があるかを示す「有効求人倍率」が、13年ぶりに1倍台に回復した。13年前(正確には13年と3ヶ月)というと、1992年以来となるわけだが、数字で「○○年ぶり!」といわれると、改めてその長い月日を実感する。

厚生労働省では、1倍台になった理由を、「景気の回復で企業の収益が回復し、人を減らしすぎた会社が求人を行っているため」とし、有効求人倍率の上昇はさらに続くとみられ、また、完全失業率についても、4.4%と先月を0.2ポイント改善(総務省発表)して、景気の回復の兆しが見えてきているようだ。

ただ、「…人を減らしすぎた会社が求人を行っているため」とあるが、景気の良い時にはどんどん増員して、そして景気が悪くなってきたら、またどんどん減員する…、というやり方をする企業が、「有効求人倍率」という数字だけを上げても、たいして嬉しくないのは私だけだろうか?

私が尊敬して止まない、故・松下幸之助(松下電器の創業者)は、経営不振にも関わらず、リストラをせず、減給もせず、愛する社員の士気を高め、「経営の神様」と称されるその独自の経営思想で、業績を立て直したという伝説を持っている。

4月になれば新会社法に変わり、新しい会社があっちこっちで設立されると思うが、一人でも多く、松下幸之助のような経営者が輩出され、真の景気回復に貢献して欲しいと思う。

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日時:2006年01月31日 21:28 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)