ウォームビズVS記録的寒波
温暖化防止の一環として、昨夏の軽装運動「クール・ビズ」に引き続き、今冬は暖房時のオフィスの室温を20度に設定し、重ね着を呼びかける「ウォームビズ」が始まったわけだが、夏場の「クールビズ効果」(ノーネクタイによりYシャツの売れ行きが伸び、低落傾向にあった紳士服業界の経済が回復)に引き続き、「ウォームビズ効果」はどうなっているのだろうか?
業界人の、「厚手のネクタイ(ウールタイ)が売れる!」「スーツの中に着るセーター(重ね着だけに)が売れる!」という予想とは反し、普通に、暖かいコート(カシミヤのコートなど)が、売れているという。しかも、クールビズ時のYシャツの比ではないぐらいに…。
今冬は記録的な寒波などの影響もあったので、今回の「ウォームビズ効果」はその厳冬の影に隠れてしまい、大手百貨店やスーパーなどでは、「ウォームビズの影響なのか、厳冬の影響なのか、売り上げの統計が取りにくい」と、こぼしているそうだ。
私も今年コートを新調しましたが、「寒いから着る!」という理由で買いました…。
投稿者:管理人|日時:2006年01月18日 13:16
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