就職内定率、85%を超える
3月10日、厚生労働省・文部科学省の調査で、今春卒業予定の就職希望者の就職内定率が、高校生・大学生共に、85%を超え、就職環境が順調に回復してきていることが分かった。
厚生労働省は、「団世代塊世代の大量退職を控え、後継者を育成したい企業の思いと景気回復の二つが重なり、新卒採用の環境が改善されてきているのではないか…」と分析しているそうだ。
2月1日現在、大学生・就職希望者約398,000人のうち、約341,000人が内定で、就職内定率は85.8%(男子:87.3%、女子:84.0%)。
景気の影響を受けやすいとされている高校生は、1月末現在、就職希望者約189,000人のうち、約161,000人が内定。就職内定率は85.3%(男子:89.0%、女子:80.7%)と、3年連続上昇し、平成10年の88.9%以来、8年ぶりの高水準に回復した。
タグ:就職内定率|
日時:2006年03月11日 13:19 |パーマリンク
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