今年の新入社員は「デイトレーダー型」
3月26日(月)、社会経済生産性本部は、毎年恒例の「新入社員の特徴を表すキーワード(2007年度)」を発表した。今年は、「デイトレーダー型」と命名したそうだ。
デイトレーダーとは、インターネットによるオンライン証券取引を利用して、株式取引や外国為替取引などを行い、一日の間における利鞘(りざや)を稼ぐ個人投資家のことだが、「自己主張型で、常に良い待遇・仕事を求めて転職をもくろむ傾向」としてデイトレーダーになぞられたようだ。
ちなみに、昨年の今年の新入社員の特徴は「ブログ型」で、社会経済生産性本部は2006年度の新入社員を「表面上は従順だが、様々な思いを秘め、時にインターネット上の日記(ブログ)を通じて大胆な自己主張をする…」と挙げていた。
今年は、景気回復の影響で学生を取り巻く雇用環境が改善され、「売り手市場」となったわけだが、「最近の新入社員は、就職した会社への愛社精神は乏しいが、自己実現への思いは強い…」と、自己表現や自己主張といった「認めてもらいたい欲求」は依然続いている。
来年は「某IT会社・元社長の騒動」と、やはり「自己表現・自己主張」をからめたキーワードになるのでしょうか?
タグ:今年の新入社員|
日時:2007年03月28日 06:54 |パーマリンク
スポンサード リンク
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.job-getter.com/joblog/mt-tb.cgi/67
