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新入社員意識調査「フリーター生活も悪くない」が過去最低に

2007年4月25日(水)、財団法人社会経済生産性本部が発表した「第18回 2007年度 新入社員意識調査(要旨)」において、「若いうちならフリーアルバイターの生活を送るのも悪くない」と考えている新入社員が26.4%であることが分かった。

参考・引用:財団法人社会経済生産性本部「第18回 2007年度 新入社員意識調査(要旨)

調査開始時の1990年には、フリーターを肯定する回答が5割以上を占めていたが、2003年頃から徐々に減少、そして今回はじめて3割を下回り、過去最低の結果となった。つまり、若者の正社員思考が強まっていると考えてもよさそうだ。

また、同アンケートでは「処遇について」と「転職について」も調査を行っており、結果は下記の通りとなっている。

処遇に関しての意識調査 転職に関しての意識調査

これらの調査をまとめると、現在の若者は「会社への忠誠心と仕事に対する責任感が強く、業績や能力にはそこそこ評価してもらいたい」ともいえる。これは少々安易な考え方かもしれないが、終身雇用への回帰という点では、大いに期待が持てることは確かだ。

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投稿者:管理人|日時:2007年04月26日 11:44

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