就職活動ブログ - アーカイブ
2007年05月の記事一覧
就職活動ブログの2007年05月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
月間・人気転職サイト2007年4月
今月も、就職シーズンということもあり、転職サイトの利用者がとても多かったわけですが、求職者全体の特徴としては、アルバイトや派遣社員などの非正社員よりも、正社員志向の転職希望者が比較的多い結果となりました。
週間・人気転職サイトはこちら:転職情報 ジョブゲッター
先月の人気ランキングはこちら:月間・人気転職サイト2007年3月
正社員部門
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派遣社員部門
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アルバイト部門
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上記の通り、今月はテレビCMや雑誌広告、電車の中刷り広告による影響が大きく反映されたのか、「マイナビ転職(スガシカオさんのCM)」、「DODA(新庄剛志さんのCM」、などは先月に比べて利用者が急増しました。
もちろん、これらの転職サイトは知名度だけではなく、圧倒的な求人情報量と使いやすさ、そして就職・転職活動に便利なツールやコンテンツも豊富なので、是非ご検討ください。
投稿者:管理人|日時:2007年05月01日 15:27|コメント(0)|トラックバック (1)
「働く女性の悩みホットライン」開設
働く女性の全国センター(ACW2/Action Center for Working Women)が主催する「働く女性の悩みホットライン」が、明日より10日間(7日~16日)、全国一斉・無料にて開設する。
「働く女性の全国センター」は、労働や雇用に関する女性特有の悩みや問題を解決をしようと、2007年1月20日より、働く女性たち自らが運営を開始している。
また、今国会ではパート労働法改正案といった働く女性に対して関係の深い法案提出が相次いでおり、それらの相談を通じて働く女性の実態を知り、審議へ反映させることも狙いのようだ。
正社員と同様、あるいはそれ以上の仕事をさせられることもあるのに「有給をくれない…」、「ボーナスが出ない…」、「交通費すら出ない…」。また、「パートだから…」、「女だから…」などを理由に相談さえ乗ってくれない。
このような悩みがあるのに、相談できる同僚や仲間が見つからず、一人で我慢している女性に対して朗報となるだろう。
全国一斉ホットライン
電話:0120-787-956
(フリーダイヤル「な・やみ・な・くそう・コー・ル」)
タグ:働く女性の全国センター|間接差別|
投稿者:管理人|日時:2007年05月06日 11:31|コメント(0)|トラックバック (0)
将来の夢(仕事・職業)ランキング
2007年4月27日(金)、第一生命保険相互会社が、全国の児童(保育・幼稚園児および小学生1~6年生)1,000人を対象としたアンケート「大人になったらなりたいもの」の集計結果を発表しました。
実施期間は2006年の7月~8月の間で、作文形式のアンケートを実施、全国から寄せられた約21万点の応募の中から1,000点を集計・分析したようです。
男子が選んだ将来の夢は、1位が「野球選手」、2位が「サッカー選手」、3位が「学者・博士」と並び、このトップ3に関しては3年連続不動のものとなっています。
続いて、女子が選んだ将来の夢は、1位が「食べ物屋さん」、2位が「保育園・幼稚園の先生」、3位が「看護師さん」となっており、前回3位だった「お花屋さん」は、意外にも1989年のアンケート実施以来はじめてとなるランク外(12位)を記録してしまったようです。
なお、1位~10位までの集計結果は下記の通り。
大人になったらなりたいものランキング(2006年)
男子の部
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女子の部
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ちなみに、当サイト管理人は2児(7歳男児と6歳女児)の父親ですが、私の娘が今年3月まで通っていた保育園のアンケートでは、男子が「サッカー選手」、女子は「ケーキ屋さん(上記でいう「食べ物屋さんに該当」)」が過半数を占めていました。
また、保育園の子供たちと話していて面白かったのが、「ケーキ屋さん」といっても二通りあって、作る側と売る側、つまり「パティシエ」と「販売員」とで明確に区別されていて、幼いながらもしっかりと自己主張していたのには驚きました。
投稿者:管理人|日時:2007年05月07日 10:33|コメント(5)|トラックバック (0)
上司に暴言、解雇理由にならず?
本日の「asahi.com(朝日新聞の速報サイト)」に、雇用・解雇問題に関する面白い記事が掲載されています。
参考・詳細:asahi.com「上司に「ばかやろう」、解雇理由にならず 名古屋地裁」より内容は、出稼ぎ労働者の日系ブラジル人「ダ・ローシャ・アントニオ・マルコスさん(男性・35歳)」が、勤務する人材派遣会社の上司に暴言を吐いたなどの理由で解雇され、それらを不当解雇とし無効にするよう訴訟を起こし、本日行われた名古屋地裁の判決で見事に勝訴したというもの。
閉廷後、マルコスさんは会見で「不当解雇問題のいい見本となる判決。全国の労働者にあきらめないよう伝えたい…」と話したそうです。また、名古屋地裁はこれまでに、マルコスさんが地位確認などを求めた仮処分申請に対して、解雇の無効、及び月額賃金の支払いを命じる決定も出していたようです。
外国人労働者に限らず、これに似たようなトラブルは起こりがちですが、年齢別によって賛成派と反対派が大きく変わってきそうです。
タグ:外国人労働者|
投稿者:管理人|日時:2007年05月09日 16:30|コメント(0)|トラックバック (0)
理想の上司・最新版(産業能率大学)
以前のエントリー「理想の上司・2007年 」で、明治安田生命保険が2007年度の新入社員を対象に調査した「理想の上司について」を紹介しましたが、昨日10日(木)、産業能率大学が「2007年度 新入社員の理想の上司」を発表したようなので、あらためてご紹介します。
参考:産能能率大学「2007年度 新入社員の理想の上司 」より- 調査:産業能率大学
- 集計期間:2007年3月27日~4月13日
- 有効回答人数:622(男390人:女232人)
理想の男性上司
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理想の女性上司
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アンケートを実施した時期が重なったせいもありますが、明治安田生命保険の集計結果と似たり寄ったりの結果となりました。
また、11位以下で興味深かったのが、東国原 英夫/そのまんま東(12位)、福山 雅治、太田 光、堤 真一、筑紫 哲也、哀川 翔(共に14位)、渡 哲也、鳥超 俊太郎、オシム(共に19位)と、やはりマスコミやテレビドラマなどの影響力が強いようです。
投稿者:管理人|日時:2007年05月11日 08:55|コメント(0)|トラックバック (1)
就職に強い大学ランキング
朝日新聞社が発行する「大学ランキング(週間ダイヤモンド調べ)」で、「企業からみた就職支援力」、つまり、就職に強い大学のランキングとして、その一位に「立命館大学(文系)」が選ばれたようだ。
2005年の12月に、4,500社へアンケートを送り、その内の563社が回答し、それらを集計したそうだ。調査した内容として、各社の人事・総務部長に主要な大学を四段階評価し、点数を付けて偏差値を出す。そして、その調査結果は下記の通り。
企業からみた就職支援力- 立命館大学(文系)…77.3
- 立命館大学(理系)…75.7
- 関西大学(理系)…65.7
- 関西大学(文系)…65.5
- 近畿大学…63.2
- 日本大学(理系)…63.2
- 東海大学…62.7
- 同志社大学(文系)…61.7
- 中央大学(文系)…61.0
- 日本大学(文系)…60.7
少子化に伴い、大学同士で激しい学生争奪戦が繰り広げられているだけに、就職に強いとされる大学は学生から企業からも注目される。そんな中、一位に選ばれた立命館大学では、就職活動中に就職先を紹介するだけではなく、徐々にではあるが、入学早々から「キャリア形成」として学生の職業観を養っているそうだ。
その内容として、企業や人材をテーマとしたレクチャーとディスカッション、卒業生(OB)の会社訪問などを授業に組み込み、全学部の学生に一年生から受講してもらう。また、卒業生のうちの何割かを相談会や合宿に参加・協力してもらい、会社訪問や入社試験の受験を支えるそうだ。
タグ:ランキング|
投稿者:管理人|日時:2007年05月21日 13:20|コメント(0)|トラックバック (2)
夏のボーナスいくら?大手企業の妥結状況
梅雨のシーズンが近づいてきましたが、サラリーマンにとっての重大イベント「夏のボーナス」も近づいてきましたね。「今年のボーナスは…?」、そんな会話がそろそろ社内で飛び交う頃でしょうか。
さて、「社団法人・日本経済団体連合会」が24日(木)に発表した「2007年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」によると、調査した99社の夏季賞与平均額は938,555円、前年比で2.77%増、今回の第一回集計としては5年連続で前年を上回る結果となったようです。
調査の対象となった企業は、従業員数500人以上で東証1部上場企業のいわゆる大手企業269社。業種別で見ると、製造業が961,300円(前年夏より3.17%増)と同じく5年連続の増加、非製造業でも、881,579円(前年夏より1.59%増)で3年ぶりに増加へ転じたようです。
増減はどうであれ、今年のボーナスはちょっぴりだけ期待しましょう!
タグ:ボーナス|
投稿者:管理人|日時:2007年05月25日 03:59|コメント(0)|トラックバック (0)
