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就職活動ブログ - アーカイブ

2007年06月の記事一覧

就職活動ブログの2007年06月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。

正社員・パートの給料減、残業時間増(4月)

厚生労働省が5月31日(木)に発表した「毎月勤労統計調査(平成19年4月分結果速報)」で、4月における正社員や常用のアルバイト・パートの基本給(所定内給与)が、昨年(2006年)同月比よりも1.0%減少したことがわかった。

厚生労働省の統計によると、その金額は250,969円となっており、減少に転じたのは2年7ヶ月ぶりだそうだ。大手企業を中心に基本給が上がったものの、中小企業や大手企業でも一部の業界ではアルバイト・パートの増員が、その要因の一つのようだ(今春・春闘より)。

また、厚生労働省ホームページのグラフを見ていただくと分かるのだが、昨年4月と比較して残業代(所定外給与)は0.7%、時間にしておよそ11.4時間ほど上がっているが、所定内・外含めた現金給与総額は0.7%減の278,193円となっている。つまり、「基本給が下がって残業時間も増えたが、総支給額は減った」ともいえる。

ちなみに、事業規模別による所定内給与(前年同月比)は、

となっており、雇用形態別の労働者数は、

となっている。

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投稿者:管理人|日時:2007年06月01日 15:14|コメント(0)トラックバック (0)

月間・人気転職サイト2007年5月

今月は、テレビCMや雑誌広告などの影響が強かったようで、知名度の高い転職サイトが大差をつけて上位にランクインしました。

中でも、歌手・スガシカオさんのCMでおなじみ、毎日コミュニケーションズが運営する転職サイト「マイナビ転職」が、求職者・企業共に圧倒的な人気・評判となっています。

週間・人気転職サイトはこちら:転職情報 ジョブゲッター
先月の人気ランキングはこちら:月間・人気転職サイト2007年4月

【月間・人気転職サイトランキング(当サイト比)】
正社員部門
  1. マイナビ転職
  2. リクナビNEXT
  3. DODA
  4. リクルートエージェント
  5. とらばーゆnet
派遣社員部門
  1. 看護師の求人
  2. リクナビ派遣
  3. オー人事net
  4. アデコ
  5. インテリジェンス
アルバイト部門
  1. フロム・エー
  2. バイトルドットコム
  3. モバイトドットコム
  4. OPPO(オッポ)
  5. web an

また、負けず劣らずリクルート社が運営する転職支援サイト「リクルートエージェント」のCM(ビル街で空中ブランコをするシーン)もインパクトがあります。

このCM監督には、スポーツブランド「NIKE/ナイキ」のCMでカンヌ国際広告祭・ブロンズメダルを受賞したスティーブ・ロジャーズ氏、アクション撮影には映画「マトリックス」でスタント・ディレクターを手がけたグレン・ボズエル氏、そしてCGにはANIMAL LOGIC社を起用するなど、転職サイトのCMとは思えないほどの豪華さです。

知名度やCMの評判はさておき、上位にランクインしている転職サイトは、求人情報量もさることながら、キャリア査定や適職診断、転職ノウハウ(履歴書・職務経歴書の書き方など)といった就職支援ツールも充実しているので、老若男女問わず全国の求職者にとって心強い味方となってくれるでしょう。

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投稿者:管理人|日時:2007年06月08日 15:33|コメント(0)トラックバック (0)

サラリーマンのお小遣い、平均で5万円弱

大手消費者金融・GEコンシューマー・ファイナンス株式会社が行ったユニークなアンケート「2007年サラリーマンの小遣い調査」で、男性サラリーマンのお小遣いが、月平均で48,800円という結果が出たそうだ。

調査対象として、日本全国20~30歳代の男性サラリーマン500人、調査期間として今年4月28日~4月29日の2日間、インターネット上のアンケートで行われた。掲載記事によると、昨年2006年よりも3,300円ほどアップはしたものの、バブル期と呼ばれる1990年の76,000円には程遠い結果となっている。

アンケートの中で面白かったものを抜粋してみた。まず、「あなたの昼食代は平均すると1回いくらぐらいですか?」という問いについては、昨年よりも60円少ない591円(全体平均)と、「弁当持参」あるいは「昼食代の削減」などを連想させられる。

また、「小遣いが倍になったとしたら何に使うか?」という問いについては、貯蓄系が41.4%(全体平均)と最も多く、中でも20歳代は全体平均で52.0%と、若いほど「堅実派」になっているようだ。

そして、「転職したいかどうか?」という問いでは、30%強の方、つまり三人に一人の方が、「給料が少ないから」や「仕事内容と収入がつり合っていないから」といった理由で「転職したい」と答えている。

また、年収1,500万円以上の高収入の方でも、「拘束時間が長い」や「自分の時間を大切にしたい」といった拘束時間に関する理由で転職を希望している人も多いそうだ。

参考:GEコンシューマー・ファイナンス株式会社「2007年サラリーマンの小遣い調査」より

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投稿者:管理人|日時:2007年06月11日 09:29|コメント(0)トラックバック (0)