「育休・産休」の労働相談、9月13日より二日間実施
近年増加している、賃金不払・不当解雇・サービス残業といった労働問題。その中でも、数年で2~3倍に急増しているという育児・介護休業を巡るトラブルにおいて、東京都労働相談情報センターは、9月より「仕事と家庭」をテーマとした電話相談に無料で応じることを公表した。
- 期間:2007年9月13日(木)~9月14日(金)/2日間
- 時間:10:00~19:00
- 電話:03-3512-8311(特設)
- 対応:
- 労働相談情報センター「飯田橋」・労働相談担当職員
- ※13日(木)15:00~17:00に限り、相談内容によっては弁護士が対応
- 参考:「仕事と家庭」電話労働相談のお知らせ
労働相談情報センターによると、2003年度(平成15年度)の「母性保護・育児休業・介護休業」に関する相談が742項目だったのに対し、2006年度(平成18年度)では1,881項目と、3年間でおよそ2.5倍にも急増している。なお、同期間による他の労働相談はほぼ横ばい(約1.2%)程度となっている。
- 「育休(育児休暇)を取ろうと上司に相談したら退職を勧告された…」
- 「育休・産休(産前産後休暇)を会社に申請したが、パートにはないと却下された…」
などとお困りの方は、是非相談してみましょう。
タグ:東京都労働相談情報センター|
日時:2007年08月27日 13:35 |パーマリンク
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