就職活動ブログ - アーカイブ
2007年11月の記事一覧
就職活動ブログの2007年11月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
月間・人気転職サイト2007年7月~10月
7月~9月は学生の夏休みや会社の夏季休業などもあり統計が取りづらいということから、今回の人気転職サイトランキングでは7月分~10月分をまとめた結果を報告します。
週間・人気転職サイトはこちら:転職情報 ジョブゲッター
先月の人気ランキングはこちら:月間・人気転職サイト2007年6月
今回のランキングでも、求職者全体の印象としては正社員志向が強く感じられましたが、学生の夏休みなどの影響もあり、割合としては…
転職サイト(正社員向け) > アルバイト情報サイト > 派遣サイト
という結果となっています。
中でも、毎日コミュニケーションズが運営する「マイナビ転職」、リクルート社が運営する転職サイトの代名詞ともいえる「リクナビNEXT」、同社「リクルートエージェント」は圧倒的な人気と利用者、そして評判の高い転職サイトとなっています。
【月間・人気転職サイトランキング(当サイト比)】| 正社員部門 | 派遣社員部門 | アルバイト部門 |
上記の通り「毎日コミュニケーションズ」、「リクルート」、「インテリジェンス」、「ディップ」といった大手企業が運営する知名度の高いサイトが人気のようです。
また、業界別では医療事務や看護師、薬剤師、介護などの医療系分野、SEやPG、WEBデザイナーといったIT関連分野などが注目されているようです。
日時:2007年11月06日 09:57 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
就職内定率改善、大卒4年・高卒5年連続
2007年11月13日(火)、厚生労働省と文部科学省の両省は、来春卒業予定の大学生及び高校生の就職内定率が改善したと発表した。
- 厚生労働:平成19年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成19年9月末現在)について
- 厚生労働:平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成19年10月1日現在)について
- 文部科学省:平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)について
10月1日現在の状況では、大学生が69.2%と前年度同期より1.1ポイント増加し4年連続の改善、高校生では1.3ポイント増加の49.7%と5年連続の改善となっている。
また、中学新卒者に関しては、求職者数は3,400人と前年度同期と比べ2.6%減少しているものの、求人数では1,700人と1.7%の増加、求人倍率も0.51倍となって0.02ポイント増加している。
就職内定率が改善した要因としては、まず景気が回復しつつあることと、2007年問題(団塊世代の一斉退職)を背景に、ここ数年で企業の採用意欲が向上してきていることなどが挙げられる。
厚生労働省は、今後、中卒・高卒者を対象に就職面接会や学校訪問などを通じてマッチングの促進などを図り、大卒者には未内定学生に対して求人情報の提供やイベント情報の告知、職業相談、就職面接会などを実施し、一人でも多くの就職決定者を出せるよう支援していくそうだ。
タグ:就職内定率|
日時:2007年11月14日 10:11 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (1)
