就職活動ブログ - アーカイブ
2007年12月の記事一覧
就職活動ブログの2007年12月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
改正・最低賃金法成立、青森県時給9円アップ
全国を4つのランクに分けて目安を算出し、それらを元に各都道府県の審議会で決める「最低賃金(最賃)」。その最低賃金の引き上げを目的とした「改正・最低賃金法」が成立した。
2007年度・全国の最低賃金
| 都道府県名 | 最低賃金額(時給) | 引き上げ額 |
|---|---|---|
| 北海道 | 654円 | +10円 |
| 青森県 | 619円 | +9円 |
| 岩手県 | 619円 | +9円 |
| 宮城県 | 639円 | +11円 |
| 秋田県 | 618円 | +8円 |
| 山形県 | 620円 | +7円 |
| 福島県 | 629円 | +11円 |
| 茨城県 | 665円 | +10円 |
| 栃木県 | 671円 | +14円 |
| 群馬県 | 664円 | +10円 |
| 埼玉県 | 702円 | +15円 |
| 千葉県 | 706円 | +19円 |
| 東京都 | 739円 | +20円 |
| 神奈川県 | 736円 | +19円 |
| 新潟県 | 657円 | +9円 |
| 富山県 | 666円 | +14円 |
| 石川県 | 662円 | +10円 |
| 福井県 | 659円 | +10円 |
| 山梨県 | 665円 | +10円 |
| 長野県 | 669円 | +14円 |
| 岐阜県 | 685円 | +10円 |
| 静岡県 | 697円 | +15円 |
| 愛知県 | 714円 | +20円 |
| 三重県 | 689円 | +14円 |
| 滋賀県 | 677円 | +15円 |
| 京都府 | 700円 | +14円 |
| 大阪府 | 731円 | +19円 |
| 兵庫県 | 697円 | +14円 |
| 奈良県 | 667円 | +11円 |
| 和歌山県 | 662円 | +10円 |
| 鳥取県 | 621円 | +7円 |
| 島根県 | 621円 | +7円 |
| 岡山県 | 658円 | +10円 |
| 広島県 | 669円 | +15円 |
| 山口県 | 657円 | +11円 |
| 徳島県 | 625円 | +8円 |
| 香川県 | 640円 | +11円 |
| 愛媛県 | 623円 | +7円 |
| 高知県 | 622円 | +7円 |
| 福岡県 | 663円 | +11円 |
| 佐賀県 | 619円 | +8円 |
| 長崎県 | 619円 | +8円 |
| 熊本県 | 620円 | +8円 |
| 大分県 | 620円 | +7円 |
| 宮崎県 | 619円 | +8円 |
| 鹿児島県 | 619円 | +8円 |
| 沖県縄県 | 618円 | +8円 |
上記の通り、最低賃金が低いということでも知られる青森県では、以前の610円から619円と9円アップし、女性ではさらに1円高い、時給620円となった。
フルタイムで働くパート・アルバイトの月給で換算すると、月・1,000円以上も増加する計算になるが、最近の原油高騰(灯油・ガソリンの値上がり)ラッシュのおかげで、喜んでばかりもいられないようだ。
さらに、全国平均では14円引き上げの687円となっており、1997年度実績以来の高水準となったものの、都道府県格差は一位の739円(東京都)とワースト一位の618円(秋田・沖縄県)とでは、その差121円とさらに格差が広がってしまった。
タグ:最低賃金|
投稿者:管理人|日時:2007年12月11日 10:45|コメント(0)|トラックバック (0)
派遣労働者数、過去最多の321万人に
2007年12月28日(金)、厚生労働省は2006年度の派遣労働者数が、過去最多となったことを発表した。
参考:厚生労働省「派遣労働者が対前年26%の増加。321万人に」上記報告書によると、昨年度(2005年度)より26.1%増の321万人となっている。
これらは、景気回復に伴う企業の人手不足に加えて、近年解禁となった「製造業への派遣」も急増しているようだ。
なお、派遣形態で大別すると…
- 一般労働者派遣(登録型派遣※(1))…2,343,967人万人(21.2%増)
- 特定労働者派遣(常用型派遣※(2))…220,734人(41.7%増)
となっており、賃金・派遣料金(8時間換算・平均)でみると…
- 一般労働者派遣
- 賃金…10,571円(0.5%増)
- 料金…15,577円(2.1%増)
- 特定労働者派遣
- 賃金…14,156円(0.7%減)
- 料金…22,948円(0.3%減)
となっている。
※(1)登録派遣型とは
仕事がある時だけ派遣会社と契約を結ぶ労働形態のこと。
※(1)常用型派遣とは
常時派遣会社と契約を結んでいる(雇われている)労働形態のこと。
タグ:労働者派遣法|
投稿者:管理人|日時:2007年12月29日 14:40|コメント(0)|トラックバック (0)
