派遣労働者数、過去最多の321万人に
2007年12月28日(金)、厚生労働省は2006年度の派遣労働者数が、過去最多となったことを発表した。
参考:厚生労働省「派遣労働者が対前年26%の増加。321万人に」上記報告書によると、昨年度(2005年度)より26.1%増の321万人となっている。
これらは、景気回復に伴う企業の人手不足に加えて、近年解禁となった「製造業への派遣」も急増しているようだ。
なお、派遣形態で大別すると…
- 一般労働者派遣(登録型派遣※(1))…2,343,967人万人(21.2%増)
- 特定労働者派遣(常用型派遣※(2))…220,734人(41.7%増)
となっており、賃金・派遣料金(8時間換算・平均)でみると…
- 一般労働者派遣
- 賃金…10,571円(0.5%増)
- 料金…15,577円(2.1%増)
- 特定労働者派遣
- 賃金…14,156円(0.7%減)
- 料金…22,948円(0.3%減)
となっている。
※(1)登録派遣型とは
仕事がある時だけ派遣会社と契約を結ぶ労働形態のこと。
※(1)常用型派遣とは
常時派遣会社と契約を結んでいる(雇われている)労働形態のこと。
タグ:労働者派遣法|
日時:2007年12月29日 14:40 |パーマリンク
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