上司との人間関係には「飲み会」が有効、89%
毎年、社団法人日本能率協会が発表している新社会人を対象としたアンケート「会社や社会に対する意識調査」。
今年も、同協会が主催する新入社員向け公開教育セミナーの参加者1,334人に調査を行い、その回答結果が発表された。
参考:日本能率協会・2008年度 新入社員「会社や社会に対する意識調査」結果の発表同協会によると、「上司との人間関係構築のために有効だと思うこと」という複数回答可のアンケートに対し、
- 飲み会…89%
- 社員旅行…70%
- 運動会…50%
と、「飲み会への参加」が最多の約9割を占める結果となっており、上司や先輩が考えている以上に、新入社員は「社員旅行」や「運動会」が上司や先輩との人間関係構築において有効だと考えているそうだ。
また、「気に入った会社や仕事に就けるかどうかよりも、就職することを最優先」の割合が年々高まり約80%に、入社理由には「雰囲気がよい会社」が約25%など、「会社へのこだわりよりも就職第一」といった安定志向が伺える。
さらには、「定年まで勤めたい」が徐々に増加しており、就職氷河期と呼ばれる2004年度と比較すると9.4ポイントの増加で約33%となっている。
タグ:今年の新入社員|
投稿者:管理人|日時:2008年04月24日 12:49
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