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平成20年度・就職内定状況について

2009年3月13日(金)、厚生労働省は平成21年3月中学・高校新卒者の求人・求職・就職内定状況(平成21年1月末現在)を、厚生労働省及び文部科学省は、平成20年度の大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、平成21年2月1日現在の状況を取りまとめた。

まず、中学新卒者の就職内定率は18.9%で、前年同期を6.8ポイント下回り、求人数は約2,600人(-22.6%)、求職者数は約2,700人(-8.5%)、求人倍率は0.97倍(-0.18ポイント)となっている。

次に、高校新卒者の就職内定率は87.5%(男子:90.8%/-1.5ポイント、女子:83.3%/-2.4ポイント)で、前年同期を1.9ポイント下回り、求人数は約約318,000人(-6.3%)、求職者数は約186,000人(-2.1%)、求人倍率は1.72倍(-0.07ポイント)となっている。

参考:厚生労働省「平成20年度高校・中学新卒者の就職内定状況等について

専修学校(専門課程)の就職内定率は78.8%(-2.8ポイント)、高等専門学校(男子のみ)では99.0%(-0.6ポイント)、短期大学(女子のみ)では75.8%(-0.9ポイント)、大学では86.3%(男子:86.5%/-2.7ポイント、女子:86.2%/-2.0ポイント)で、前年同期を2.4ポイント下回っている。

参考:厚生労働省「平成20年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査について

カッコ内は前年同期比。

上記の通り、下落幅は全て上回っており、景気後退によって就職内定状況がより一層厳しくなっている実状が浮かんでいる。

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投稿者:管理人|日時:2009年03月14日 11:18

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と多くの人達が声をそろえて言ってきそうですが、これから、私が29回転職を繰り返した中で、転職者と面接官の立場を両方を経験してつかんだ、人に自慢できるような...[続きを読む]
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