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2010年度の失業率5.49%、民間予測より

2009年3月10日(火)、内閣府の外郭団体、社団法人経済企画協会が発表した「ESPフォーキャスト調査」によると、完全失業率は上昇を続けて、2010年度には過去最悪の5.49%になると発表した。

これらの予測値は民間シンクタンク36社の平均となっており、景気低迷が長引くことに比例し、雇用情勢は深刻化していくとの見方が大半を占めているそうだ。

失業率は、2008年10~12月期(Ⅳ期)の4.0%の後、2009年1~3月(Ⅰ期)に4.49%に急上昇、その後も、2010年4~6月(Ⅱ期)の5.54%まで上昇を続け、2010年7~9月(Ⅲ期)より低下するものの、調査期間中5%半ばで推移すると予測している。

比較可能な1953年以降で、失業率が最も高かったのは、2002年度の5.4%となっている。

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投稿者:管理人|日時:2009年03月11日 08:01

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