大卒求人数23.5%減、リクルート調べ
1984年から大卒求人倍率を算出しているリクルートワークス研究所は、4月13日(月)、「第26回ワークス大卒求人倍率調査(2010年卒)」を発表した。
調査対象は2010年3月卒業予定の大学生・大学院生、従業員規模5人以上の全国の民間企業7,180社。それに対する求人数が前年の94.8万人(-23.5%)から72.5万人となった。
一方で、学生の民間企業就職希望者数は、昨年の44.3万人から44.7万人(+0.9%)とややプラスになり、結果、大卒求人倍率は1.62倍となったため、前年の2.14倍より0.52ポイント低下することになった。
また、リクルートワークス研究所によると、「厳しい経済環境ではあるが、今年の求人倍率は、1996年3月卒(1.08倍)や、2000年3月卒(0.99倍)の就職難とされている時期ほどには、落ち込まない見通しとなった」としている。
- 調査対象(学生):2010年3月卒業予定の大学生・大学院生
- 調査対象(企業):従業員規模5人以上の全国の民間企業 7,180社
- 調査期間:2009年2月9日~3月12日
- 集計社数:4,333社
- 回収方法:電話・FAX
投稿者:管理人|日時:2009年04月14日 08:55
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