総務省・労働力調査、非正社員数初の前年非減
2009年5月19日(火)、総務省が発表した「労働力調査(詳細集計)平成21年1~3月期平均結果の概要」によると、派遣社員やパート・アルバイトといった非正社員は1,699万人と、前年同期より38万人減っていたことが分かった。
役員を除く雇用者5,086万人のうち、正社員は3,386万人で前年同期より15万人増えたものの、非正社員の割合が33.4%となり、前年同期より0.6ポイントのマイナスとなった。
そのうち、最も減少幅が大きかったのが派遣労働者で、前年同期より29万人減の116万人、パートも24万人減の798万人となっている。
また、完全失業者304万人のうち、「仕事につけない理由」を見てみると、「希望する種類・内容の仕事がない」とする者は95万人と、前年同期に比べて17万人増加、「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」が49万人(+7万人)、「条件にこだわらないが仕事がない」が43万人(+17万人)となっている。
投稿者:管理人|日時:2009年05月20日 14:25
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コメント(1)
ゆかさんのコメントこんにちは!
検索エンジンから来ました。
皆が将来に希望をもてる職場づくりに頑張って欲しいなぁ。
私達は部品じゃないのよね。
投稿者:ゆか|日時:2009年06月02日 20:40
