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就職活動ブログ - アーカイブ

2009年12月の記事一覧

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高卒の内定率55.2%、過去最低

2009年12月15日(火)、文部科学省の発表によると、来春(2010年/平成22年)卒業見込で就職を希望している高校生の10月末時点の内定率は55.2%で、昨年同期よりも11.6ポイント低かったことが分かった。

文部科学省:高等学校卒業(予定)者の就職(内定)状況に関する調査(承認統計)

この下げ幅は、1976年の調査開始以来最大となっており、昨秋からの景気悪化を受け、高校生の就職難は依然深刻となっている。

同時期による高校生の内定率を見てみると、最も良かったのは1990年の84.3%、その後、右肩下がりとなって2002年には47.1%、2003年以降若干の改善傾向はあったものの、本年度は急激に悪化し、50%前後まで落ちた2001~2004年に次ぐ低水準となっている。

調査対象は、国公私立高等学校の全日制と定時制に通う生徒約1,074,000人となっており、その内、約187,000人が就職を希望、約103,000人が内定したものの、残りの約84,000人の生徒の就職先が決まっていない。

なお、男子学生の内定率は59.4%(前年同期比-12.4p)、女子学生は49.6%(前年同期比-10.7p)となっており、女子は50%を切っていることになる。

都道府県別の上位は、1位:富山県の73.4%(前年同期比-8.5p)、2位岐阜県:72.8%(-11.1p)、愛知県:72.0%(-13.5p)、下位は1位:沖縄県:26.0%(+0.4p)、2位:北海道30.8%(-8.0p)、3位:宮城県38.6%(-14.6)、下げ幅に関しては、福島県の-16.9p、鳥取県・岡山県の-16.1p(同)が最も大きく変動している。

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投稿者:管理人|日時:2009年12月16日 14:01|コメント(0)トラックバック (0)