大卒の就職内定率過去最低、高卒・中卒も
2010年1月14日(木)、厚生労働省が発表した「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成21年12月1日現在)について」によると、2009年12月1日現在、就職を希望している2010年卒業見込みの大学生の就職内定率は73.1%と、1996年の調査開始以来、過去最低となったことがわかった。
前年からの下げ幅も、過去最大となった2009年10月時点の調査と同水準の-7.4ポイントとなっており、短大卒の内定率は47.4%(前年比-9.5ポイント)2000年3月卒の46.8%に次ぐ低い数値となっている。
また、同日同省発表「平成21年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成21年11月末現在)について」によると、高卒・中卒の就職も依然厳しい状況が続いており、2010年卒業見込みの高校生の就職内定率は2009年11月末時点で68.1%(前年比-9.9ポイント)と過去最大の下げ幅、求人倍率も1.05倍(-0.59ポイント)となった。
タグ:中卒|大卒|就職内定率|就職戦線|新卒|求人倍率|高卒|
投稿者:管理人|日時:2010年01月15日 16:42
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