就職活動ブログ - アーカイブ
2010年04月の記事一覧
就職活動ブログの2010年04月に投稿された記事の日別アーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
「私のしごと館」閉館に
2010年3月31日(水)、厚生労働省傘下の独立行政法人「雇用・能力開発機構」が所有する、「私のしごと館」の営業が終了したことが分かった。
同館は、関西文化学術研究都市の看板施設として2003年にオープン、消防士や美容師、教師、声優といった約40種類の職業の疑似体験ができるとして年間約30万人が利用する人気施設だった。
しかし、甲子園球場が二つ程入るこの巨大施設(約83,000㎡)は、約581億円の建設費と毎年生じる10億円の赤字が批判され続け、今年で幕を閉じることになった。
今夏、施設を入札して売却を予定しているが、昨今の経済情勢などから先行きは非常に不安のようだ。
タグ:13歳のハローワーク|
投稿者:管理人|日時:2010年04月01日 15:54|コメント(0)|トラックバック (0)
就職希望ランキング2011
2010年4月7日(水)、株式会社リクル-トは来春2011年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「就職ブランド調査」の集計を発表した。
大学生の就職志望企業ベスト20
- 1(-)…JTBグル-プ ※
- 2(1)…JR東海
- 3(2)…JR東日本
- 4(-)…日本郵政グル-プ ※
- 5(3)…全日本空輸
- 6(18)…オリエンタルランド
- 7(8)…三井住友銀行
- 8(11)…バンダイ
- 9(4)…みずほフィナンシャルグル-プ
- 10(7)…東京海上日動火災保険
- 10(6)…三菱東京UFJ銀行
- 12(5)…三菱UFJ信託銀行
- 13(16)…明治製菓
- 14(13)…三井住友海上火災保険
- 15(10)…ベネッセコ-ポレ-ション
- 16(22)…JR西日本
- 17(8)…NTTドコモ
- 18(16)…日本放送協会
- 19(12)…三井物産
- 20(41)…カゴメ
- ( )内は前年順位
- ※は前年までグル-プ会社を個別に集計していたため比較するデ-タがない
- 株式会社リクル-トのホームページでは、「大学生総合ランキング」として100位まで掲載
1位JTBグループ、2位JR東海、3位JR東日本と、旅客・運輸関連の企業が独占した。景気の先行きが見えない状況で、鉄道や金融関連、レジャー・エンターテイメント関連、食品メーカーなど、比較的不況に強いとされる企業が順位を上げる結果となっている。
一方で、会社更生手続き中で渦中の日本航空(JAL)は、昨年の14位から100位圏外に、電機では日立製作所が26位から54位、ソニ-が29位から77位に下落するかたちになった。
その他には、32(35)任天堂、33(45)日本生命、34(25)電通、40(78)NTT東日本、44(31)講談社、44(34)ホンダ、46(20)住友商事など。
また、男女別では、男性1位がJR東日本、女性が1位JTBグル-プ、文理別では文系がJTBグル-プ、理系がJR東日本がそれぞれ1位。理系の大学院生では1位が三菱重工業、2位がパナソニックとなっている。
なお、調査対象などについては下記の通り。
- 調査対象 : リクナビ2011会員 437,619人
- 調査期間 : 2010年2月3日~2月17日(15日間)
- 調査方法 : メ-ルで調査を告知、ホ-ムペ-ジ上で回答を回収。
- 調査内容 : 第1志望~第5志望までの「働きたい企業」を自由想起で入力。
- 回収数 : 15,346人(大学生:12,301人・大学院生:3,045人)
- 集計対象数 : 14,685人(大学生:11,640人・大学院生:3,045人)
投稿者:管理人|日時:2010年04月08日 11:33|コメント(0)|トラックバック (0)
大卒の求人倍率1.28倍、10年ぶりの低水準
2010年4月21日(水)、リクルートの研究機関「ワークス研究所」が発表した「大卒求人倍率調査(2011年卒)」によると、2011年3月卒業予定の大学生・大学院生に対する民間企業の求人倍率が、昨年の1.62倍から1.28倍(-0.34ポイント)に低下していることが分かった。これは、10年ぶりに低い水準で、過去6番目の低水準となっている。
全国の民間企業の求人総数(計画)は昨年の約725,000人から約582,000人で-19.8%と大幅な下落、しかし、学生の就職希望者は昨年の約447,000人から約456,000人と1.9%のプラスとなった。
企業は相変わらず厳選採用を続けているが、1996年の1.08倍や、2000年の0.99倍といった就職難とされている時期ほどまでには落ち込まない見通しとなっており、今年の1.28倍という数字は求人数が求職者を上回っていることも意味している。
また、従業員数ごとの求人倍率は、5,000人以上の大企業では昨年の0.38倍から0.47倍へ、300人未満の中小企業では昨年の8.43倍から4.41倍となっており、規模間での倍率差は縮小、ミスマッチも緩和している。
なお、調査概要は下記の通り。
- 調査期間:2010年2月16日~3月10日
- 従業員5人以上の全国の民間企業…7,142社のうち4,460社(回収率62.4%)
- 2011年3月卒業予定の大学生・大学院生…14,685人
投稿者:管理人|日時:2010年04月22日 11:09|コメント(0)|トラックバック (0)
