就職活動全般 - 就職活動ブログ
就職活動全般に関する話題
就職活動ブログのカテゴリ「就職活動全般」に投稿された全記事のアーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。
新卒者における2006年以降の就職活動の変化について
本日(2005年3月4日)、産経新聞に「大丈夫?IT頼み就職戦線」という見出しから始まる実に興味深い記事が掲載されていた。
話の内容をまとめると、インターネット普及のため受験者(求職者)も企業側も就職情報サイトを利用しすぎて、「本当に良い人材は採れない」(日本経団連の調査より)という危機感が生まれてきているらしい。
現に、リクルートが運営する「リクナビ」は約6,000社が登録、約580,000人以上の学生が利用しており、8割以上の企業がいずれかのサイトと契約している。その類のおかげで、人気企業の富士通の応募者者数は以前のなんと3倍(80,000人)!資生堂は10倍超の40,000人に膨れ上がったと言う。
実際に一次試験をネットで行う企業も増えてきているのだが、パソコン上で行われる為相手が見えない。ということは当然、替え玉受験が発生してもおかしくない。もし自分が志望する企業に大学の先輩がいて、その人に受験してもらったらそりゃあ心強いだろうけど、面接官は受験者に会えば人手を借りたかどうかすぐに分かってしまうようです。
しかし、「情報の渦のなか、企業と学生は仕方なく仮想空間で空虚な時間を共有する」(産経新聞・引用)と言ってる通り、便利さ故にそのようなことが行われているのが現実のようです。
「東京海上日産火災保険も『五感を使って得た情報は、ネット情報の何倍もの価値がある』と認識、学生に就職活動セミナーを開くなど『現実世界』での対応を強化している。」(産経新聞・引用)
から、新卒者の2006年からの就職活動は大きく変わることを物語っている。ネット上で情報を集めるのも大切なのだが、以前の就職活動のように、自分の足であちこち駆けずり回り、人に触れて情報を集めることはもっと重要だ。
最後に一つ、これも産経新聞からの引用だが、心に届くメッセージなので学生は心に留めて置くように。
「『直接企業に出向き厳しさを肌で感じてこい』。同志社大学キャリアセンターの神谷雄績所長は学生にハッパを掛ける。『パソコンに触れているだけで、実際に活動した気になる学生が多い』からだ。
日時:2005年03月04日 21:19 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
面接・最近の質問の傾向
ある転職サイトの担当者から面白い情報を入手しました。新卒者・転職者問わず、圧迫面接が多くなっている傾向のようです。企業側の狙いとしては
「短期間で本性を見抜きたい」
「すぐに腹を立てる=コミュニケーション力の低下を懸念」とのことです。
圧迫面接の内容は
「転職回数が多いですね」
「成績が悪いですね」
のような、感じの悪い質問ですが、そんな時も絶対に腹を立てずに、「おっしゃるとおり…」のようにサラっと流してしまいましょうね。
ある心理学書に、「人間の怒っていられる時間は5分だけ」というのがありましたが、これを面接にも応用できるような気がします。
例えば、友人や恋人と口論になった時、お互い「ギャーギャー」言いたいことを言っていてはケンカはエスカレートするばかり。そこで、ケンカが始まったらすぐに、あなたは相手の話を聞いてやりましょう。
すると5分もしないうちに相手はしゃべり疲れて若干冷静になります。
そしてあなたは「うん。それについてはお前の言うとおりだと思う。」と、いったん相手を認め(るフリをし)ます。人間は人から認められたり、理解されると穏やかになり、「相手の言い分も聞いてやるか」となるそうです。その後に少し自分の言い分を言って、また聞いて、そしてまた少し意見を述べる。そうすることによってケンカを最小限に抑え、話し合うことができます。
もし、面接官が「成績が悪いですね」と聞かれたら
「はい。○○様がおっしゃる通り、あまり良い方とは言えません」
といったん若者らしく潔く認め、
「学業と部活、学費を稼ぐ為のアルバイトの両立がうまくいきませんでした。御社に入った暁には仕事を覚えるのと同時に、要領の良さも学んでいこうと思います」
のような冗談を言って切り返すのも面白いかもしれませんね。
日時:2005年03月08日 00:06 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
難問・奇問「踊ってみてくれますか?
今回は女性が体験した難問・奇問についてのお話。
以前、新卒の女性から「恥ずかしい体験をしたので、よかったら掲載してください」というメールをいただいたので、現在就職活動中のみなさんに、アドバイスという形で掲載させていただきます。
以下引用
「就活が迫ってきていて、履歴書の趣味・特技の欄に書くことが無いから、慌ててダンススクールに通いました。面接の時に『趣味・特技がダンスですか?それでは踊ってみてくれますか?』と言われました。。。。。(以下省略)」
ある履歴書・面接対策の本に「得意な学科に英語と書いたら、全て英語で質問されると心得よ」と書かれていましたが、正にこれがその良い例ですね。この「得意な学科」や「趣味・特技」欄は曲者ですよね。
日時:2005年03月09日 23:09 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
製紙・印刷会社の志望動機
志望動機というか面接時の話題に使えそうなネタ。各履歴書の書き方の書籍には製紙・印刷業界の志望動機については情報が少ないようなので、ちょっぴり話題に使えそうなネタをまとめてみました。
当サイト管理人は製紙会社に数年勤務していたことがあり、現在でも「レ○ゴー」と「王○製紙」という製紙会社に知り合いがいるが、その中でもよく話題になり、知らないと恥になるキーワードは以下の通りである。
・古紙(故紙)
・植林
・環境問題(京都議定書)
・日本製紙連合会
その他にも、現場(工場)に顔を出すとよく聞く話題はフォークリフト・クランプなどによる「事故」、「古段」・「釜入」などの古紙の値段などがある。
古紙について
最近ではパソコンや自動車のリサイクルが注目されているが、リサイクルの先駆けとなったのは紙だ。
1950年代頃に板紙の原料に古新聞を用いたのが始まりとされている。「石油ショック」の問題から、1980年代に入ると古紙の利用率が急上昇し、1990年代以降は50%を超る。
2005年までに利用率を60%に高めようという「リサイクル60目標」が掲げられたが、2003年に60.2%を達成し、すでに目標が達成してしまった。現在ではなんと68.5%に達しているという。
植林
木材を原料とされる紙。製紙会社は森林を伐採するだけではなく、国内外で植林プロジェクトを推進している。特に製紙に適した「ユーカリ」が中心で、世界9カ国で30件のプロジェクトが進行中だ。
海外植林の現状
・ブラジル - 123,700 ha
・オーストラリア - 112,200 ha
・ベトナム - 9,200 ha
・パプアニューギニア - 8,400 ha
・チリ - 50,300 ha
・ニュージーランド - 43,000 ha
・南アフリカ - 4,200 ha
・エクアドル - 3,000 ha
・中国 - 2,400 ha
環境問題
どんな職種の企業でも、面接時に環境問題を話題にするのはプラスになるが、特に製紙・印刷会社では常に隣り合わせとなる問題なので、積極的に取り入れよう。
特に地球温暖化についてだが、森林はCO2(二酸化炭素)を吸収する機能を持っており、日本製紙連合会の自主行動計画にも「2010年時点で製紙業界が植林地を60万ヘクタール所有または管理する」と目標を掲げている。
また、今年の2月に発行した京都議定書から、CO2・温室効果ガスの排出量削減義務付けられた中、製紙業界の省エネ対策では、生物体をエネルギー源や工業用原料として使用する「バイオマスエネルギー」の活用に力を入れている。製紙業界の場合、クラフトパルプ製造工程で発生する廃液(黒液)などを燃料にしており、重油など化石エネルギーの代替として活用するなど、環境問題への取り組みを強化している。
以上、簡単にまとめてみましたが、製紙・印刷会社へ就職を考えている方は日本製紙連合会や京都議定書などのホームページに目を通しておけば、会話の幅が広がるでしょう。
日時:2005年03月27日 07:26 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
新・社会人生活スタート!
昨日は全国各地で、入社式が行われたようですが、改めまして、新社会人の皆さん入社おめでとうございます。
昨日は「歓迎会」などで深酒をしてしまい、超二日酔いの方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今日は土曜日なのでお休みの方がほとんどだと思いますが、社会人の基本は「飲んだ次の日はいつもより早く出社する」です。
新社会人の皆さんは、これから先困難がたくさん待ち構えているかもしれませんが、逃げたり、目を逸らしたりせず、それを一人の社会人(大人)として受け止め、日々精進していってくださいね。
でも辛いことだけではありません。一生付き合えるような同僚や先輩(上司)と出会えるかもしれませんし、能力が認められ、昇進、昇給ができるかもしれません。また、そのような体験・経験を後輩に受け継いでいってください。
さて、当サイトは昨年の11月に立ち上げたばかりの、まだまだ無名なサイトではございますが、企業から求人掲載の依頼がきたり、「採用されました!」などのお礼メールが多く送られてくるようになりました(1通だけクレームもきましたが…)。
これからも皆さんのお役に立てるように努力していきますので、今後とも「ジョブゲッタードットコム」をよろしくお願いします。
日時:2005年04月02日 09:43 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
フード業界の誤った履歴書
今回のテーマは就職活動にはまったく関係がないので、飛ばして読んでくだされば幸いです。私の親友にレストランの店長をしている人がいるのですが、その人の面接での体験談。というよりネタ??
友人がレストランのホールスタッフを募集した際、3番手に面接した17歳高校生のお話。履歴書を見てみたら、「スポーツ欄」に、なんと!!「大好き」と書いてあったらしい。
おまけに「得意な学科欄」には「ありません」と…。その高校生は「スポーツマンで根性がありそうだから。面白そうだし…。」という私の友人の独断で採用が決まってしまった。
高校生のみなさんは、くれぐれもこんなことを履歴書には書かないでくださいね。
日時:2005年04月09日 07:42 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
面接官の本音と求職者の本音
当サイトは昨年11月に立ち上げたばかりの、まだまだ無名なサイトですが、おかげさまで求職者・企業の方からの問い合わせが大変多くいただけるようになり、先週の2.3日だけで、4人の採用担当者、9人の求職者とインタビューを行うことができました。
インタビュー内訳(採用担当者)
テーマ「採用と今後の募集内容について」
・出版社・人事部
・医療器具メーカー・人事部
・金融コンサルタント・人事部
・建設会社・経営者
インタビュー内訳(求職者)
テーマ「どんな企業に勤めたいか」
・大学生・2名
・専門学生・2名
・在職中・1名
・求職中・転職希望者・4名
採用担当者の本音としては「すぐに辞めてしまう」、「仕事に真剣さが感じられない」という意見を多く耳にしました。求職中の方には想像もつかないかもしれませんが、実は企業側も求人を募集するのは一苦労で、「すぐに辞めてしまう人」や「仕事に真剣さが感じられない人」にも気を使って、「待遇」、「給料の設定」、「休日」、「募集の内容」などを常に見直してるのが現状です。
それでは、求職者の本音はどうかというと、「自分のやりたい仕事であれば、勤務地・給料は気にしない」が大多数でした。まあ、「自分のやりたい仕事」というのはビミョーなところですが、企業側も仕事の魅力を伝えることができれば「すぐに辞めてしまう」人を減らすことが出来るのかもしれません。
また、求職者の中には「日本は履歴書を書くのが面倒くさい!」という人がいました。「お前は海外で就職したことがあるのか?」とツッコミたくなりましたが、確かに日本の手書き・修正液禁止などの伝統??の書き方にはうんざりする時もあるし、「肩書きなんかよりも中身を見ろよ!」と思うときもあります。
これに対して企業側は「履歴書なんか要らない」という意見もあって、「履歴書に貼る写真代がもったいないし、履歴書を書いてる時間があるならその分、面接で話したい」とおっしゃる、神様みたいな面接担当者もいました。
インタビューを終えて…
雇う側も応募する側も真剣勝負。「良い会社に採用される」のも「良い人材を登用できる」のも「運」の要素が強く、「巡り合わせ」なんだなと思いました。
日時:2005年05月20日 08:37 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
今年の新入社員の特徴
4月28日、民間研究機関、社会経済生産性本部(東京)は、毎年恒例の「新入社員の特徴を表すキーワード」を発表した。かれこれ30年以上も前から実施されているのだが、今年のキーワードは「ブログ型」に決定したようだ。
ブログとはご存知の通り、日記感覚で更新できるWEBサイトのことだが、社会経済生産性本部は今年の新入社員の特徴の理由として、「表面上は従順だが、様々な思いを秘め、時にインターネット上の日記(ブログ)を通じて大胆な自己主張をする…」と挙げた。
また、会社や学校にとどまらず、同世代と連絡を取り合うことができる「ネットワーク力」をブログになぞって評価する一方、「寂しがり屋で人とつながりたがり、認めてもらいたい欲求が強い」、「パソコンに打ち込むだけの傾向も…」と、力強さや実行に欠ける点も指摘しているだそうだ。
ちなみに、2005年は「発光ダイオード型」、2004年は「ネットオークション型」、2003年は「カメラつき携帯電話型」となっている。
・2005年・新入社員の特徴「発光ダイオード型」
電流を通すようにしっかり指導すればそこそこ結果を出すが、愛社精神が薄いため決して熱くならずに冷めている。
・2004年・新入社員の特徴「ネットオークション型」
人気殺到する者もいるが売れ残りも多数。入社後にあてが外れることも…。
・2003年・新入社員の特徴「カメラつき携帯電話型」
情報処理能力は優れるが、中高年には使いこなしきれない。
と、散々の言われ様だが、今年の新入社員はあまり気にせず、長所を伸ばすように頑張ってくださいね。
今年は、ソフトバンクの携帯電話事業参入もあったので、2007年の「新入社員の特徴を表すキーワード」は、「携帯電話」関連や「新規参入」などを含めたのキーワードになるのでしょうか…。
日時:2006年03月29日 09:39 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
今年の新入社員は「デイトレーダー型」
3月26日(月)、社会経済生産性本部は、毎年恒例の「新入社員の特徴を表すキーワード(2007年度)」を発表した。今年は、「デイトレーダー型」と命名したそうだ。
デイトレーダーとは、インターネットによるオンライン証券取引を利用して、株式取引や外国為替取引などを行い、一日の間における利鞘(りざや)を稼ぐ個人投資家のことだが、「自己主張型で、常に良い待遇・仕事を求めて転職をもくろむ傾向」としてデイトレーダーになぞられたようだ。
ちなみに、昨年の今年の新入社員の特徴は「ブログ型」で、社会経済生産性本部は2006年度の新入社員を「表面上は従順だが、様々な思いを秘め、時にインターネット上の日記(ブログ)を通じて大胆な自己主張をする…」と挙げていた。
今年は、景気回復の影響で学生を取り巻く雇用環境が改善され、「売り手市場」となったわけだが、「最近の新入社員は、就職した会社への愛社精神は乏しいが、自己実現への思いは強い…」と、自己表現や自己主張といった「認めてもらいたい欲求」は依然続いている。
来年は「某IT会社・元社長の騒動」と、やはり「自己表現・自己主張」をからめたキーワードになるのでしょうか?
日時:2007年03月28日 06:54 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
理想の上司・2007年
明治安田生命保険が、 2007年度の新入社員に理想の上司についてアンケート調査を実施したようだ。集計結果については下記の通り。
参考:明治安田生命「新入社員アンケート調査を実施」より- 調査:明治安田生命保険
- 集計期間:2007年2月22日~3月5日
- 有効回答人数:836(男432人:女404人)
理想の男性上司
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理想の女性上司
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上記のように、男性上司1位は古田 敦也さん(東京ヤクルトスワローズ監督兼選手)、女性上司1位は篠原 涼子さん(女優)となった。古田 敦也さんに関しては2年連続で1位に選ばれ、篠原 涼子さんに関しては主演する人気ドラマ「ハケンの品格」の影響が強かったようだ。
ちなみに、産業能率大学が行った「2006年度 新入社員の理想の上司」では、男性1位は同じく古田 敦也さん、女性1位は黒木 瞳さん(女優)となっているが、これは対象が2006年度となっているため、ドラマ「ハケンの品格」の影響が反映されていない。もう1・2週間もすれば2007年度の調査報告があると思われるので、次回以降のエントリーで報告しようと思う。
参考:産能能率大学「2006年度 新入社員の理想の上司 」より- 調査:産業能率大学
- 集計期間:2006年3月28日~4月10日
- 有効回答人数:493(男294人:女199人)
理想の男性上司
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理想の女性上司
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日時:2007年03月29日 16:12 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (1)
アルバイト先での理想の先輩
以前のエントリで「理想の上司・2007年」を投稿しましたが、今回はアルバイト先での理想の先輩についての記事。
株式会社インテリジェンスが運営するアルバイト情報サイト「OPPO(オッポ)」内で、現在アルバイトをしているフリーターおよび学生の男女を対象に「バイト先で先輩になって欲しい有名人は誰か」をアンケートしたところ、下記のようになったようです。
- 玉木 宏…35人
- 妻夫木 聡…31人
- 篠原 涼子…29人
仲間 由紀恵…29人 - 明石家 さんま…25人
木村 拓也…25人
所 ジョージ…25人 - 小池 徹平…23人
- ベッキー…22人
- オダギリジョー…19人
- 速水 もこみち…18人
- 香取 慎吾…18人
- 久本 雅美…17人
- 調査期間:2007年1月22日~1月29日
- 有効回答数:1,542人(一人3人まで回答可)
- 回答対象者:現在アルバイトをしている関東・東海・関西在住のフリーターおよび学生1,000人(男・女)
- 参考・引用元:OPPO「アルバイター1,000人の生声・バイト白書2007」より
「理想の上司」と同様、やはりテレビドラマやCMの影響力が強いようです。好感度の高い人、職場の雰囲気を明るくしてくれそうな人、やさしそうな人、面倒見の良さそうな人、といった有名人が高い支持を得ているようです。
日時:2007年04月06日 16:17 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
新卒(2008年)の求人数、過去最多に
2007年4月23日(月)、来年(2008年)3月に卒業予定の大学生・大学院生を対象とした民間企業の求人数が、17年ぶりに上回り、バブル期を超える過去最多記録を更新したことが、株式会社リクルートの研究機関「リクルートワークス研究所」の発表で分かった。
調査の対象は、従業員数が5人以上の全国の民間企業7,315社(集計数:4,350社)と、2008年3月卒業予定の大学生・大学院生539,9602人(集計数:大学生14,061人・大学院生2,074人)で、求人動向の需給バランスを明らかにするという目的のため実施された。
参考:リクルートワークス研究所「第24 回ワークス大卒求人倍率調査(2008年卒)」よりこれらによると、求人数では前年度比より13%増の933,000人、求職者数は0.1%減の437,000人、求人倍率では約2.14倍となった。
大卒の求人倍率の定義
求人倍率=求人総数÷民間企業への就職希望者数
また、従業員数が「1,000人以上の企業」では、求人数が前年度比より8.6%増の203,000人、求職者数が5.1%増の263,000人、「1,000人未満の企業」では、求人数が14.3%増の730,000人、求職者数が7.1%減の173,000人となっている。
求人数の増加については、もちろん業績の回復も影響しているだろうが、団塊世代の一斉退職への対策といったことも、企業の積極採用につながった要因の一つであろう。また、従業員数が「1,000人未満の企業」の求職者数が大きく減ったことから、大手企業に就職を希望する学生が多くなってきている、とも考えられる。
日時:2007年04月24日 15:44 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
理想の上司・最新版(産業能率大学)
以前のエントリー「理想の上司・2007年 」で、明治安田生命保険が2007年度の新入社員を対象に調査した「理想の上司について」を紹介しましたが、昨日10日(木)、産業能率大学が「2007年度 新入社員の理想の上司」を発表したようなので、あらためてご紹介します。
参考:産能能率大学「2007年度 新入社員の理想の上司 」より- 調査:産業能率大学
- 集計期間:2007年3月27日~4月13日
- 有効回答人数:622(男390人:女232人)
理想の男性上司
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理想の女性上司
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アンケートを実施した時期が重なったせいもありますが、明治安田生命保険の集計結果と似たり寄ったりの結果となりました。
また、11位以下で興味深かったのが、東国原 英夫/そのまんま東(12位)、福山 雅治、太田 光、堤 真一、筑紫 哲也、哀川 翔(共に14位)、渡 哲也、鳥超 俊太郎、オシム(共に19位)と、やはりマスコミやテレビドラマなどの影響力が強いようです。
日時:2007年05月11日 08:55 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (1)
就職に強い大学ランキング
朝日新聞社が発行する「大学ランキング(週間ダイヤモンド調べ)」で、「企業からみた就職支援力」、つまり、就職に強い大学のランキングとして、その一位に「立命館大学(文系)」が選ばれたようだ。
2005年の12月に、4,500社へアンケートを送り、その内の563社が回答し、それらを集計したそうだ。調査した内容として、各社の人事・総務部長に主要な大学を四段階評価し、点数を付けて偏差値を出す。そして、その調査結果は下記の通り。
企業からみた就職支援力- 立命館大学(文系)…77.3
- 立命館大学(理系)…75.7
- 関西大学(理系)…65.7
- 関西大学(文系)…65.5
- 近畿大学…63.2
- 日本大学(理系)…63.2
- 東海大学…62.7
- 同志社大学(文系)…61.7
- 中央大学(文系)…61.0
- 日本大学(文系)…60.7
少子化に伴い、大学同士で激しい学生争奪戦が繰り広げられているだけに、就職に強いとされる大学は学生から企業からも注目される。そんな中、一位に選ばれた立命館大学では、就職活動中に就職先を紹介するだけではなく、徐々にではあるが、入学早々から「キャリア形成」として学生の職業観を養っているそうだ。
その内容として、企業や人材をテーマとしたレクチャーとディスカッション、卒業生(OB)の会社訪問などを授業に組み込み、全学部の学生に一年生から受講してもらう。また、卒業生のうちの何割かを相談会や合宿に参加・協力してもらい、会社訪問や入社試験の受験を支えるそうだ。
日時:2007年05月21日 13:20 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (2)
夏のボーナスいくら?大手企業の妥結状況
梅雨のシーズンが近づいてきましたが、サラリーマンにとっての重大イベント「夏のボーナス」も近づいてきましたね。「今年のボーナスは…?」、そんな会話がそろそろ社内で飛び交う頃でしょうか。
さて、「社団法人・日本経済団体連合会」が24日(木)に発表した「2007年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」によると、調査した99社の夏季賞与平均額は938,555円、前年比で2.77%増、今回の第一回集計としては5年連続で前年を上回る結果となったようです。
調査の対象となった企業は、従業員数500人以上で東証1部上場企業のいわゆる大手企業269社。業種別で見ると、製造業が961,300円(前年夏より3.17%増)と同じく5年連続の増加、非製造業でも、881,579円(前年夏より1.59%増)で3年ぶりに増加へ転じたようです。
増減はどうであれ、今年のボーナスはちょっぴりだけ期待しましょう!
日時:2007年05月25日 03:59 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
就職内定率改善、大卒4年・高卒5年連続
2007年11月13日(火)、厚生労働省と文部科学省の両省は、来春卒業予定の大学生及び高校生の就職内定率が改善したと発表した。
- 厚生労働:平成19年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成19年9月末現在)について
- 厚生労働:平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成19年10月1日現在)について
- 文部科学省:平成19年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)について
10月1日現在の状況では、大学生が69.2%と前年度同期より1.1ポイント増加し4年連続の改善、高校生では1.3ポイント増加の49.7%と5年連続の改善となっている。
また、中学新卒者に関しては、求職者数は3,400人と前年度同期と比べ2.6%減少しているものの、求人数では1,700人と1.7%の増加、求人倍率も0.51倍となって0.02ポイント増加している。
就職内定率が改善した要因としては、まず景気が回復しつつあることと、2007年問題(団塊世代の一斉退職)を背景に、ここ数年で企業の採用意欲が向上してきていることなどが挙げられる。
厚生労働省は、今後、中卒・高卒者を対象に就職面接会や学校訪問などを通じてマッチングの促進などを図り、大卒者には未内定学生に対して求人情報の提供やイベント情報の告知、職業相談、就職面接会などを実施し、一人でも多くの就職決定者を出せるよう支援していくそうだ。
日時:2007年11月14日 10:11 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (1)
今年の新入社員は「カーリング型」
毎年恒例となった、社会経済生産性本部が発表する「新入社員の特徴を表すキーワード」。今年も、3月26日(水)に平成20年度(2008年度)のキーワードが発表された。
財団法人社会経済生産性本部:平成20年度・新入社員のタイプは「カーリング型」冬期オリンピックによって一気に知名度を上げ、女優・加藤ローサさんが主演する映画(シムソンズ)にもなったこの「カーリング」。
「カーリング」とは、氷上でストーンと呼ばれる円形の石を40m先の的に向かって投げ、投げられたストーンのスピードを調整したり方向を定めるために、周りの選手は一所懸命ブラシをこすって得点を競うというスポーツだが、今年の新入社員は、どうやらこの「こする」という行動から連想されたようだ。
ちなみに、社会経済生産性本部によると、今年の新入社員は、
磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。また、売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。就職は楽勝だったかもしれないが、サブプライムローンの問題等の影響により経済の先行きは一気に不透明になった。これからも波乱万丈の試合展開が予想され、安心してはいられない。自分の将来は自分の努力で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう。
と発表している。
昨年は「自己主張型で、常に良い待遇・仕事を求めて転職をもくろむ傾向」のデイトレーダー型、一昨年は「表面上は従順だが、様々な思いを秘め、時にインターネット上の日記(ブログ)を通じて大胆な自己主張をする」のブログ型と、散々な言われようだが、新入社員のみなさんはこれらをポジティブに捉え、新生活を過ごしてください。
日時:2008年03月27日 11:00 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
就職志望ランキング2008年
2008年4月17日(木)、リクルート社は来春卒業・修了予定の大学生・大学院生を対象とした就職志望ランキング「大学生の就職志望企業(就職ブランド調査2008)」を発表した。
調査方法についてはインターネットにより実施し、2月中旬~3月上旬にかけておよそ17,000人の有効回答を得ている。
就職志望ランキング2008年・トップ20位
- 全日本空輸
- 三菱東京UFJ銀行
- みずほフィナンシャルグループ
- JR東海
- 三井住友銀行
- トヨタ自動車
- バンダイ
- ソニー
- JR東日本
- 松下電器産業
- 損保ジャパン
- 電通
- ベネッセコーポレーション
- シャープ
- 博報堂
- アサツーディ・ケイ
- 東京海上日動火災保険
- 日立製作所
- 資生堂
- キヤノン
サントリー
三菱UFJ信託銀行
上記の通り、全日空(全日本空輸)が1位となっており、その他には、三菱・みずほ・三井の日本3大メガバンクが上位ランクイン(5位以内)している。全日空は2年ぶり1位、また、ランキング5位以内に3社が銀行を占めたことは、1965年の調査開始以来初めてだそうだ。
なお、リクルート社の調べによると、一般職か総合職かの志向としては、下記の通りとなった。
- 男性
- 一般職…16%
- 総合職…63%
- 女性…
- 一般職…35%
- 総合職…42%
日時:2008年04月18日 12:59 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
上司との人間関係には「飲み会」が有効、89%
毎年、社団法人日本能率協会が発表している新社会人を対象としたアンケート「会社や社会に対する意識調査」。
今年も、同協会が主催する新入社員向け公開教育セミナーの参加者1,334人に調査を行い、その回答結果が発表された。
参考:日本能率協会・2008年度 新入社員「会社や社会に対する意識調査」結果の発表同協会によると、「上司との人間関係構築のために有効だと思うこと」という複数回答可のアンケートに対し、
- 飲み会…89%
- 社員旅行…70%
- 運動会…50%
と、「飲み会への参加」が最多の約9割を占める結果となっており、上司や先輩が考えている以上に、新入社員は「社員旅行」や「運動会」が上司や先輩との人間関係構築において有効だと考えているそうだ。
また、「気に入った会社や仕事に就けるかどうかよりも、就職することを最優先」の割合が年々高まり約80%に、入社理由には「雰囲気がよい会社」が約25%など、「会社へのこだわりよりも就職第一」といった安定志向が伺える。
さらには、「定年まで勤めたい」が徐々に増加しており、就職氷河期と呼ばれる2004年度と比較すると9.4ポイントの増加で約33%となっている。
日時:2008年04月24日 12:49 |パーマリンク| コメント(0)| トラックバック (0)
