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就職活動ブログのカテゴリ「ビジネス全般」に投稿された全記事のアーカイブページです。古い記事から新しい記事へ順番に並んでいます。

医療機関の相次ぐ倒産

帝国データバンクの調べで医療機関の倒産が相次いでいることが分かった。平成2年~16年の間で累計535件を超え、毎年30~40件のペースで推移しており、バブル経済崩壊前の1.5倍のペースだという。

その多くの原因が事業の過剰な多角化(34.5%)と経営・販売不振(20.9%)で、同社の調べでは「病院ランキング」本により、患者の目が厳しくなったことと分析している。

各マスメディアでも連日のように病院の不祥事や、医療ミスなどを取り上げられているので、頷けるような内容だ。今では笑い話だが、私自身も診療ミスを犯されそうになったことがり、トラウマとまではいかないが、今でも病院から薬を処方された際には必ず「ピルブック」で効用と副作用について調べるようになってしまった。

私の話しは置いておいて、経産省は17年度から、医療機関経営の人材育成プログラム(主に経営についての課題)作成に本格的に乗り出し、全国の大学でも医療経営カリキュラムを組み込む動きが始まっている。

経産省サービス産業課の福永課長補佐は「医療に『経営』という視点が足りなかった。経営が悪くなればいい設備が買えず、いい医師や看護婦が雇えない。経営の安定が、地域医療を充実させるために必要だ。」と強調しているという。


日時:2005年03月16日 08:44 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

クールビズ

最近よく耳にするクール・ビズですが、みなさんのクールビズ(軽装化)はどうですか?

6月1日から中央省庁でもクールビズが始まりましたが、小泉首相の初日のシャツはなかなかで、竹中経済財政相に関しては、ポケットチーフにまで気を使っていてとても素敵でしたね。また、庶民派?の細田官房長官のファッションも、私は個人的に評価します。

上着とネクタイを外すと体感温度が2度も下がるといいますが、上着とネクタイを外すだけでは、ただのだらしない人になってしまうんで、皆さんもビジネスマンらしく、ネクタイ・シャツ・靴もトータルコーディネートして、お洒落にも気を使いましょう。

ただ、クールビズは地球の温暖化防止対策ということを忘れないで欲しいです。


日時:2005年06月04日 11:50 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

「会社法」成立

企業の合併要件緩和、敵対的買収への防衛策、有限会社制度廃止などを取り入れた「新会社法」が、本日(6月29日)午前の参院本会議で、自民・公明・民主3党などの賛成多数可決、成立した。

会社法の骨子
・有限会社制度の廃止
・設立時の最低資本金制度を撤廃
 →有限会社:300万円以上
 →株式会社:1,000万円以上
・合併対価を自社株以外の株式や現金などに柔軟化
・定款による合併議決要件の厳格化
・小規模会社合併時の株主総会議決を省略する簡易組織再編行為の要件緩和
・買収者の議決権比率を低下させるポイズン・ピル(毒薬条項)の拡充
・「拒否権付き種類株式」(黄金株)に譲渡制限を設ける

個人的に興味深かったのが「有限会社制度の廃止」で、取締役の人数制限や取締役会の設置義務が無い「有限会社型」の株式会社を新たに認めること(既存の有限会社はそのまま存続可)や、起業を促すために「設立時の最低資本金制度」を撤廃するということだ。

来年以降はベンチャー企業などの新規参入企業が続々と旗揚げしそうですね。個人で運営している当サイトも、来年には「株式会社JOB-GETTER.COM」になってたりして…(ないない)。

「敵対的買収への防衛策」に関しては買収者側が一定の割合以上取得した株式を、会社側が議決権を制限する株式に強制転換したり、買収者以外の株主の株式に対して自動的に新株予約権の発行を認めたりして、買収者の議決権比率を低下させるポイズン・ヒルを導入。株主総会に拒否権がある種類株式に譲渡制限を設け、買収者の手に渡らないようにすることができる規定も設けた。


日時:2005年06月29日 16:11 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

ウォームビズ

クール・ビズに引き続き、環境省は10月から温暖化防止キャンペーンとしてウォームビズに取り組む。

今回のウォームビズ・ファッションのポイントになりそうなのは、ネクタイでしょうか?
ネクタイを付けるのと外すのでは、体感温度が2度も変わってくるので、夏場では「ノーネクタイ」のおかげで散々だったネクタイ業界は、今秋は売り上げに期待が持てそうだ。

ただ、冬場では重ね着などをする分、お洒落に手抜をするとダサさが目立ってしまうので、トータルコーディネートには十分気をつけましょう。今年流行りそうなのは、コーデュロイのパンツ、ツイードのジャケット、Vネックの薄手のニットベスト(ラルフ?)あたりでしょうか?

また、例年よりも厚着をする人が増えると思われるので、通勤電車の中の暑苦しさや着ぶくれによるラッシュも想定される。


日時:2005年09月09日 11:15 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

ウォームビズVS記録的寒波

温暖化防止の一環として、昨夏の軽装運動「クール・ビズ」に引き続き、今冬は暖房時のオフィスの室温を20度に設定し、重ね着を呼びかける「ウォームビズ」が始まったわけだが、夏場の「クールビズ効果」(ノーネクタイによりYシャツの売れ行きが伸び、低落傾向にあった紳士服業界の経済が回復)に引き続き、「ウォームビズ効果」はどうなっているのだろうか?

業界人の、「厚手のネクタイ(ウールタイ)が売れる!」「スーツの中に着るセーター(重ね着だけに)が売れる!」という予想とは反し、普通に、暖かいコート(カシミヤのコートなど)が、売れているという。しかも、クールビズ時のYシャツの比ではないぐらいに…。

今冬は記録的な寒波などの影響もあったので、今回の「ウォームビズ効果」はその厳冬の影に隠れてしまい、大手百貨店やスーパーなどでは、「ウォームビズの影響なのか、厳冬の影響なのか、売り上げの統計が取りにくい」と、こぼしているそうだ。

私も今年コートを新調しましたが、「寒いから着る!」という理由で買いました…。


日時:2006年01月18日 13:16 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

サラリーマンのお小遣い、平均で5万円弱

大手消費者金融・GEコンシューマー・ファイナンス株式会社が行ったユニークなアンケート「2007年サラリーマンの小遣い調査」で、男性サラリーマンのお小遣いが、月平均で48,800円という結果が出たそうだ。

調査対象として、日本全国20~30歳代の男性サラリーマン500人、調査期間として今年4月28日~4月29日の2日間、インターネット上のアンケートで行われた。掲載記事によると、昨年2006年よりも3,300円ほどアップはしたものの、バブル期と呼ばれる1990年の76,000円には程遠い結果となっている。

アンケートの中で面白かったものを抜粋してみた。まず、「あなたの昼食代は平均すると1回いくらぐらいですか?」という問いについては、昨年よりも60円少ない591円(全体平均)と、「弁当持参」あるいは「昼食代の削減」などを連想させられる。

また、「小遣いが倍になったとしたら何に使うか?」という問いについては、貯蓄系が41.4%(全体平均)と最も多く、中でも20歳代は全体平均で52.0%と、若いほど「堅実派」になっているようだ。

そして、「転職したいかどうか?」という問いでは、30%強の方、つまり三人に一人の方が、「給料が少ないから」や「仕事内容と収入がつり合っていないから」といった理由で「転職したい」と答えている。

また、年収1,500万円以上の高収入の方でも、「拘束時間が長い」や「自分の時間を大切にしたい」といった拘束時間に関する理由で転職を希望している人も多いそうだ。

参考:GEコンシューマー・ファイナンス株式会社「2007年サラリーマンの小遣い調査」より

日時:2007年06月11日 09:29 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)

会社員、理想の夏季休暇は10日

2007年8月9日(木)、明治安田生命が行った「夏」をテーマとしたアンケートで、会社員における夏休みの平均日数は5.3日という結果が出たようです。

調査対象となったのは、全国20歳~59歳の男女、期間は7月13日~7月17日の間で、インターネットの集計によるもの。会社員を中心に、学生、パートなど、有効回答者数は計1,210人となっています。

参考:明治安田生命「夏に関するアンケート調査を実施」より

上記の通り、全体の理想とする夏休みは12.3日ですが、会社員に限っては10.0日となっており、理想も控えめのようです。

その他に、「夏休みの過ごし方の理想と現実」という質問では、「自宅でゆっくり」が理想と現実共に一位、「帰省費用(交通費)」の予算は全体で38,786円、既婚・子供有りでは44,209円、「帰省の楽しみ」の理由として「親・兄弟の笑顔」が約60%で一位となっています。

お盆の帰省シーズン直前ですが、この夏休みで日頃の疲れを癒せるといいですね。


日時:2007年08月10日 11:20 |パーマリンクコメント(0)トラックバック (0)