鉄筋工とは
現場内などでは、「鉄筋屋」と呼ばれる職人のこと。施工図(配筋図)と呼ばれる施工専用の図面を基に、コンクリートの中に入れる鉄筋を配置・組立する職業。
柱などに使用される太い鉄筋は、ガス圧接(鉄筋と鉄筋を熱で溶かして接合する)と呼ばれる溶接技術を用いるため、「ガス圧接技量資格検定試験(社団法人・日本圧接協会)」などの資格が必要となってくる。
最近では、「マンション耐震強度偽装問題」などが話題になっているため、設計者側はもちろんこと、施工者側も高度な知識と技能が要求されてくるだろう。
鉄筋工になるには
学歴や経験を問われることはないが、「一人前」や「親方(職長・職方)」と呼ばれるようになるまでは、まず「見習い」として入職し、十分に経験を積まなければならない。
ガテンなどの就職情報誌や、転職サイトで仕事を探そう。
関連資格として、ガス圧接技量資格検定試験、クレーン特別教育、玉掛け技能講習、鉄筋技能士(1級〜2級)、鉄筋施工管理士などがあり、近年ではある程度の規模以上の官庁工事などには、1級鉄筋技能士の常駐が要求されている。
鉄筋工の転職・求人情報
現在、当サイトでの鉄筋工に関する求人情報はありません。
転職サイト、またはハローワークでお探しください。
鉄筋工に関する資格情報
現在、当サイトでの鉄筋工に関する資格情報はありません。
転職資格でお探しください。
【広告を掲載する】