通訳者とは
日本人と世界各国の人々がコミュニケーションをとれるよう、相手が話す言葉を翻訳して、相互の意思疎通を可能にしていく職業のこと。
会議通訳、放送通訳、企業視察、海外企業との商談、通訳ガイド、エスコート、芸能通訳、警察・法廷通訳、ボランティア通訳、イベントなどで活躍。使われる言語も、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、ロシア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、ペルシャ語、タガログ語などでもプロの通訳者が活躍している。
通訳者になるには
通訳業は実力優先の世界であり、語学の力がなくてはならないが、正確かつスピーディーな対応が求められるため、一般常識や、その内容に関する背景の知識、表現力、分析力が必要である。
通訳者になるのには特別な資格や免許が必要ではないが、実力があり、通訳を頼まれて報酬を得られれば、通訳者になったことになる。また、特種な学校に行けば必ず通訳者になれるという道ではないが、「通訳者養成講座」や、日本通訳協会が実施している「通訳技能検定」は実力の目安になる。
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