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医療通訳士とは

医療通訳士または医療通訳者とは、日本国内で暮らしている外国人、または日本国内に観光旅行中の外国人に対して日本国内の病院や医院で医師や看護師との通訳を行う職業のこと。2015年11月現在のところ正式に区別はされていないが、これら医療現場において通訳や翻訳を担当する専門家のことを「医療通訳者」または「医療通訳士」と呼ぶ。

主に、日本語が十分に話せない外国人が日本のでの医療行為またはそれらに順ずるサービスを受けるために、医師や看護師の間に入り通訳を行う。国内ではまだまだ認知度が低いが、日本の大学病院等でMRIや人間ドックを受信する外国人に付き添うケースが増えてきている。また、言語としては英語、中国語、フランス語、ポルトガル語が多く見受けられるが、全世界対応でなければならないため、日本の医療機関も順次対応していく必要がある。

医療通訳士になるには

全世界と比較して未だ社会的に認知度が高くはないので情報が少ないが、資格云々よりもまずは通訳したい外国語の高度なスキルが必須。そして、医師や看護師だけでなく、検査技師や療法士、薬剤師などとも専門用語でコミュニケーションが取るための医療知識が必要となります。通訳者としての知識、医療関係者としての高度な知識が求められます。

実際問題として、共通言語である英語はある程度病院や医院で通じることも多いので、中国語やフランス語、ドイツ語やポルトガル語といった言語のニーズが高まる可能性が高い。資格等については専門学校やスクールなどを受講することも近道かもしれない。また、活躍の場としては病院や医院だけでなく、電話での対応やカルテや医療関連の書類の翻訳といった業務も多く存在するので、オフィスや在宅での勤務も今後は増えていくだろう。

医療通訳士の転職・求人情報

当サイトでは随時常勤・非常勤の医療通訳士や医療翻訳者を募集しています。ご結婚やご出産で医療現場から離れてしまった方、ブランクがある方、フルタイムは難しいが月に数時間なら、自宅・在宅勤務なら可能という方に幅広くお仕事をご紹介します。近日中に登録制となりますので、公開まで今しばらくお待ちく下さい。

【現在当サイトでの医療通訳士に関する求人情報】
求人:医療通訳(中国語)

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