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弁護士とは

弁護士とは、社会に起こる様々な問題解決に取り組み、依頼人の基本的人権を擁護し、社会正義を実現するために働く法律の専門家のことをいう。その主な職務は、刑事裁判においては被告人の弁護に当たり、民事裁判においては、依頼人の代理として訴訟手続きを行ったり、裁判で依頼人の主張を法的根拠に基づいて代弁することなどが挙げられる。ほかにも、企業の顧問弁護士や人権擁護活動、紛争予防活動、立法や制度の運用改善に関する活動など、活躍の場は多岐にわたる。

弁護士になるには

弁護士になるためには、司法試験に合格し、司法修習所の修習生として2年間の研修を受けたのち、修了試験に合格しなければならない。なお、2004年より新法曹養成制度がスタートし、2011年までは新司法試験と旧司法試験の併存している。新司法試験とは、大学法学部卒業後、法科大学院(ロースクール)を受験、入学後、所定単位を取得することで法科大学院課程を修了。その後、短答式と記述式の試験に合格すると、司法修習生として採用されるというものである。弁護士は国民に対し、司法を支える重大な職責を担うため、誰もがなれるというわけではなく、その資質が問われる。よって国家試験のなかでも超難関と言えるのだろう。

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